⚠︎︎夢小説注意⚠ 【私のストーカーは幼なじみでした】 6話
”秘密”
私の秘密は
歌音
お母さん洗い物終わりました
お母さん
次は掃除って何回言えばいいの!
歌音
ごめんなさい…
お母さん
ボコ
歌音
うぅ”、
お母さん
早くやんな
歌音
はい…
私は小さい頃から虐待を受けていた
どうやら私は邪魔の存在なようだ
お父さん
ただいまー
歌音
お、おかえりなさい
お父さん
今日もイライラしてんだよな〜
歌音
…ッ
お父さん
ちょっと来いよ
歌音
いやッ!離してッ!
お父さん
口答えか?
歌音
ごめんなさいッごめんなさい!
毎日のように殴られ蹴られ
その頃からマイキーと仲が良かった
ある日家で遊んだ
歌音
今日はお父さんとお母さんいないから!
マイキー
大丈夫なのか?
歌音
うん!大丈夫!!
お父さん
何してんだよ
歌音
ビクッ
マイキー
誰だこいつら
歌音
お父さんとお母さん…
お母さん
失礼な奴
お母さん
お前が連れてきたのか?
歌音
ごめんなさい
マイキー
謝る必要ないよ
お父さん
大人に向かって
マイキー
は?
歌音
マイキーには何もしないで!
初めて出来た友達
また殴られるのは怖いけど
守りたかった
そのあとの記憶さはない
マイキー
歌音逃げるぞッ
歌音
……
私は親を殺していた
歌音
ポロポロ
マイキー
大丈夫か?
そのあと私たち
警察
君たち何してるんだ!
警察に保護された
あのことは警察にはバレなかった
でもマイキーは知ってる
私はいつ捕まってもおかしくない






