香織
んっ…
(んー!((伸び
(んー!((伸び
陽介
あぁ…起きたんか…
妖華
香織…おはよ…
香織
んっ…
(おはよ…)
(おはよ…)
2人が同時に口を開く
妖華
あのね…
陽介
あのさ…
妖華
やっぱ言えない…
陽介
(・д・)チッ仕方ねぇな…俺が話す。
妖華
ありがと…
香織
んっ…(っ´ω`c)
(┌(┌ ^p^)┐ホモォ…)
(┌(┌ ^p^)┐ホモォ…)
陽介
午前は俺がお前を独占してやるから午後からは交代で妖華がお前の世話をするから…
香織
んっ…?
(えっ…?)
(えっ…?)
妖華
あっ…忘れてた…外してあげるね…
香織
ぷはっ…はぁ…はぁ
それっ…って…どう…いう…こ…と…?
それっ…って…どう…いう…こ…と…?
陽介
まぁ慣れればどういう意味か理解出来るぜ
香織
えっ…?
香織
でっ…でも…そういう…
香織は心の中で悩んだ…私はBLが好きで定期的に買わないと…やばいし…オタ活できないと…なんてことを考えてしまっている…
妖華
ん?どしたの?
香織
いやっ…なんでもない…
陽介
じゃあ俺たちは少し行ってくるな…
妖華
お利口さんで待っててね…
と言われまたONにされ口にガムテープ貼られてしまった…今度は+目隠しだった…
香織は心の中で整理する
うーんっと… まず状況は…手足がベットに拘束されてる感じで目隠し+口にガムテープ+例のやつ。
そして 午前はお兄さん。 午後は妖華が見張る… そして私は永遠に閉じ込められてる…
頭の中を整理してたら…
何かが割れる音がした。
???
こんな所にいたんだ…
そして私は拘束も解かれヒョイっとお姫さま抱っこをされる。
香織
んっ?
(何!何!)
(何!何!)
???
しーっ!
???
バレちゃうよ!
香織
んっー!んっー!んっー!
(助けて!助けて!妖華!!)
(助けて!助けて!妖華!!)
???
(・д・)チッ邪魔が入ったな…逃げるか…
陽介
おい!逃げんな!
???
おーっ…怖っ…
妖華
ねぇねぇ!香織!!何もされてない!?
妖華
とりあえず帰ろ?
陽介
そうだな…