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#ちぐさくん
🩵🐧nrkr 本日は無浮上
3,045
――魔王城での再会
あっきぃ
あっきぃ
窓から差し込む朝日を浴びながら、大きく伸びをする。
俺は今、家族と離れて一人で暮らしている。
今日は、いつもとは少し違う日。
あっきぃ
あっきぃ
しばらく歩いていると、目の前に巨大な城が見えてきた。
あっきぃ
あっきぃ
あまりの大きさに、思わず見上げる。
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
一歩踏み出す。
あっきぃ
あっきぃ
トコトコ……
恐る恐る、魔王城の中へ入っていく。
あっきぃ
ガチャッ――
その瞬間。
ドカーンッ!!
バコーンッ!!
あっきぃ
突然、城の中に大きな音が響き渡る。
????
????
???
???
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
???
あっきぃ
――次の瞬間。
視界が真っ白になった。
あっきぃ
――ドサッ!!
あっきぃ
あっきぃ
辺りを見回す。
そこには、見覚えのない場所。
????
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あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
????
????
あっきぃ
なんだろう。
この声。
どこかで聞いたことがあるような――。
ゆっくりと顔を上げる。
そして。
目が合った。
あっきぃ
ぷりっつ
数秒間、二人とも動かなかった。
そして――
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
その瞬間。
あっきぃの表情から笑顔が消えた。
あっきぃ
ぷりっつ
静かになる。
二人とも、同じことを考えていた。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃは首元にかけていた、小さなキーホルダーのようなものをぎゅっと握る。
あっきぃ
ぷりっつ
二人の声が重なった。
ぷりっつ
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
二人は再び魔王城へ向かった。
――そして。
しばらく歩いた先。
巨大な扉の前にたどり着く。
あっきぃ
ぷりっつ
ガチャッ――。
扉が開く。
中は、相変わらず暗い。
???
???
???
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつ
ぷりっつ
あっきぃ
――ピカーーーーッ!!
部屋全体が一気に明るくなる。
光に照らされた、その顔を見た瞬間。
???
あっきぃ
ぽろっ。
一滴の涙が頬つたる。
ぷりっつ
目の前にいたのは――
魔王。
そして。
二人がずっと探していた、
大切な幼馴染だった。
まぜ太
まぜ太
あっきぃ
あっきぃ
あっきぃ
まぜ太
まぜ太
ぷりっつ
ぷりっつ
二人の顔から、笑顔が消えた。
―ー再会した。
ずっと会いたかった。
やっと会えた。
……なのに。
そこにいた「まぜち」は、
二人のことを知らなかった。
コメント
1件
うわっ、ラストの展開が切なすぎる……! 再会できた嬉しさが一瞬で崩れる感じ、めっちゃ胸にくるわ。あっきぃとぷりのすけが協力して魔王城に戻る流れは良かったのに、まぜちが「知らない」って言ったときの二人のショック、こっちまでグッときた。幼馴染の絆、どうなってるんだろう。続き早く読みたい!🔥