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53 - 夏祭り(2)

♥

56

2021年04月23日

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花川

金魚だっ、!

北斗

見てろよ〜?

花川

はーい(笑)

ほっくんがいざ始めると、一回目で金魚すくいのポイが破けてしまった、

北斗

…え、

花川

…ほっくん大丈夫!

花川

私が取ってあげる!

北斗

睦姫…(´・ω・`)

花川

…ほっくん、かわいっ、、///

北斗

いまなんて??

花川

よ、よーし!取るぞ〜!!

私もお金を払い、挑戦した。

取れそうなところで、ポイが破ける。

花川

…そ、そんなぁ…( ; _ ; )

北斗

睦姫もよく頑張ったじゃん

北斗

取れなかったけど、楽しかったよ

花川

…なら良かった…

…周りからしたら本当に バカップルにしか見えないけど

私はほっくんと過ごす、この時間が 1番楽しくて幸せだから何でもいい

それを見兼ねたおじさんが、 1匹ずつ金魚をくれた

北斗

え、いいんですか?

「君らは仲良すぎるからね(笑)」

「大切に育てるんだぞ」

花川

はい!ありがとうございます!!

北斗

ありがとうございます!

金魚の入った袋を各々ぶら下げ、 次の屋台へ

花川

綿飴、食べたい…なっ!笑

北斗

なにそれ、可愛い。笑

北斗

いいよ、食べよっか

花川

…うん!///

俺並んでくるから待っててと言ってくれたので待つことにした

花川

花川

…ほっくん遅いな…

花川

ほっくんまだなのかな?

と金魚に話しかける私、

どこに行ったんだろう、そんなに綿飴人気なのかなとか考えていると

花川

え、、、

私の目線の先には、ほっくんと女の人

同い年の大人っぽくて私には適わなさそうな人だった

ここからでも分かるぐらい楽しそうな感じ…何話してるんだろう、

気になった私はほっくんに近づき、 聞いてみることにした

けど、これが間違いだったなんて、

この行動が悲劇の始まりだなんて、

この時の私は知る由もない。。

この作品はいかがでしたか?

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