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ピ-ンポ-ンピ-ンポ-ンッ
鳴り止まないインターホン
少し申し訳なさそうな顔で、荷物をまとめていた
赤
赤
そう呟き、裏口から出ていった
赤
止める気にもなれなかった
赤
赤
なんだか、悲しくなった
赤
時計を見ると、もう家を出る時間だった
制服に着替えて、いつもの準備をした
急いで家を出た
赤
チャイムがなったため、走って廊下を通った
ドンッ
青
前髪のせいで前が見えなくぶつかってしまった
赤
教室の中から、俺に対する悪口が聞こえてきた
青
赤
青
赤
赤
青
赤
青
青
赤
青