テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
1
713
僕は今無口な空に
たっつん
吐き出した孤独と言う名の雲
ポタポタ
たっつん
その雲が雨を振らせて
たっつん
虹が出る
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
初めてのキスを
繰り返して欲しくて
愛が
じゃぱぱ
たっつん
僕に噛み付いて
じゃぱぱ
と言うけれど
たっつん
寂しさのカタチは
たっつん
舞い上がって行け
いつか夜の向こう側
うんざりする程光れ君の歌
たっつん
優しさが濁った日々の
憂鬱は満員電車みたいだ
たっつん
たっつん
冷めて温もりを
むやみに放り投げた
僕が
愛を
信じても
たっつん
それなら要らない
悲し過ぎるから
さようならさえも
上手く言えなそうだから
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
抱きしめてみたよ
じゃぱぱ
たっつん
流れ星を見た
流れ星を見た
願う僕の歌
側に居るだけで
たっつん
側に居るだけで
ただそれだけでさ
愛が
じゃぱぱ
たっつん
僕に噛み付いて
じゃぱぱ
と言うけれど
たっつん
寂しさのカタチは
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
舞い上がって行け
いつか夜の向こう側
うんざりする程光れ君のうた
もう傷つかない
じゃぱぱ
光れ
君の歌