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#暗め
昼休みが終わった頃…。
○○が廊下を歩いてる途中に、保健委員会の前で何やら慌ただしくしている先輩が…
○○
保健室のをちらっと見てみると…
○○
○○
善法寺 伊作
いつものような柔らかな声と笑顔で向けられる。
○○
善法寺 伊作
そう言って、伊作先輩は苦笑いをした。
足元には薬草や包帯が入った箱がいっぱい置いてある。
○○
○○がそういうと、伊作先輩は少し驚いた顔をして私を見る。
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
善法寺 伊作
にこっと笑ってくれた伊作先輩を見て…私も笑顔になった。
私と伊作先輩は並んで作業を進めた。
薬草を分類ごとに分けたり、包帯を棚に並べたり…。
○○
○○
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
伊作先輩は楽しそうに笑っている…。
善法寺 伊作
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
伊作先輩は、そう言いながらも笑っていた。
そんな伊作先輩を見て、私もつられて笑ってしまった。
○○
棚に置いてある箱が上から落ちてくる。
善法寺 伊作
伊作先輩が何とか箱をキャッチしてくれたけど、何個かは床に散らかった…。
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
しばらくして、片付けが終わる。
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
伊作先輩は、懐から小さな袋を1つ取り出す。
善法寺 伊作
○○
○○
善法寺 伊作
○○
善法寺 伊作
私は胸がどきっとした…。 特別な想いなんて…ないって分かっているのに…。
○○
善法寺 伊作
○○
思わず私はそう声をかけた。 伊作先輩は一瞬驚いた顔をしたけど、すぐにいつもの笑顔に戻り…。
善法寺 伊作
私は、小さな紙袋をぎゅっと抱きしめながら思う。 もっと…伊作先輩と一緒にいたい…。 もっと…伊作先輩とお話したい…。
その気持ちが、どんどん大きくなっていくことに、まだ気づかないままーー。
コメント
1件
保健室でのお手伝いエピソード、めっちゃ良かった〜!!(*´˘`*)💕 伊作先輩の柔らかい優しさと、一緒に作業する時間が「楽しい」って思う主人公ちゃんの気持ちがじんわり伝わってきて、胸がきゅんきゅんしたよ🥺💗 箱落ちたときの「大丈夫!?」って咄嗟に守ってくれるところとか、お礼の小さな袋くれたりとか…もう〜!先輩やさしすぎんだよ!😭✨ 「もっと一緒にいたい」って気づきかけてる感じがまた青春って感じで最高でした…続き楽しみにしてるよ〜!!⋆♡