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急いで荷物を持って昇降口へと向かった。

🍗

あ、やっときた

🐑

はぁはぁっ……ごめっ……

全力疾走したため、息が乱れる。

🍗

別にいーよ、10分以上待たせさせたけどね〜
あーあ、ななちき食べたいなぁ〜

🐑

申し訳ございません、ななちき奢ります

🍗

よっしゃあー!!!

あぁ、変なペースに乗らされて奢ることになっちゃった。 まぁいい。なんだか今日は気分がいいからアイスも一緒に食べよう。そう思ってコンビニまで歩き始めた。

🍗

そーいえばさ、

🍗

何処行ってたの?

🐑

え?あぁ……

🐑

先輩のところ?……

🍗

なんで疑問系なのw

🐑

知らんw

🍗

あ、ななちき!

🐑

ちょww

無事(?)ななちきとアイスを奢り、 帰ってからすぐにお風呂に入って、自室のベットに倒れ込んだ。

なんの変哲もないただの天井を眺めていると放課後聞いたピアノのメロディーと先輩の顔が見えた気がした。

普通に疲れたからだ。 母さんには悪いけど今日は晩ごはんはいいや。

🐑

…………名前知らないや

どうやって聞こうかと考えていたらいつの間にか眠っていた。

明日先輩の名前を聞こう。

今日は日直の担当の日だから何時もより少し早めに家を出た

ほんの数十分出る時間が違うだけなのにいつもと違って見える。

学校の前にある信号でふわぁと大きなあくびをしているあの先輩がいた。

🐑

先輩!

🎸

んぁ?……はよー……

🐑

おはようございます!先輩朝早いっすね!

🎸

そうか?……今日日直だから早めに来ただけだけど、

🐑

奇遇ですね、俺もです!

🎸

随分寝覚めがいいなぁ……
俺マジねみぃ………授業中寝そう。
まぁいつも寝てるけど

🐑

あははw、先輩見たら眠気どっかいったんですよ!

🎸

……あーっそう

信号を渡ったらすぐに学校の敷地内に入るから学年が違う俺らはすぐに別れてしまった。

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