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コメント
4件
もう本当にありがとうございます。 マジでこの世の全てにありがとう。 もう天に召されてもいい。
今回からが別垢でも未投稿の話です
s h k
s h k
b r
b r
b r
b r
s h k
s h k
b r
b r
s h k が眩しい
考えれば考えるほど 自分の悪い所が浮かんでくる
僕とは違って s h k は頼りになる
s h k
s h k
b r
…頼ってなにか変わるの?
僕は s h k への愛で生きている
ただ…奇病のせいで 心も体も限界だ
s h k が僕を好きにならなくたって 奇病を治す手はある…
奇病が治れば僕はまた生きる気力が 戻るだろうけど…
s h k にあんなことをさせるの…?
b r
さすがの s h k も 引くよねぇ
s h k
s h k は頼ってほしそう
断られたら 恥ずか死する
それか奇病で死ぬ
b r
b r
s h k
s h k
b r
s h k
b r
s h k
あ…むり
おわった
しぬ
しなせて
s h k
b r
b r
b r
s h k
s h k
これで奇病が治る
僕の奇病の治療法 『好きな人に指を舐めて貰い浄化する』
嬉しいのに 恥ずかしさが上回ってそれどころじゃない
s h k
s h k
心の準備をする余裕もなく
小さな手が僕の手を持ち上げて 口の前に持っていく
息がかかる距離になり 呼吸するのを忘れそうになった
s h k の動作全てに 心臓が騒ぐ
口が開き 鋭い歯が艷めく
僕の指に舌が絡みつき 生温かさを感じる
なぞるように僕の指を 1本ずつ舐めていく
気がつけば僕らは 荒い息遣いでお互いを見つめていた
s h k
b r
b r
5本目の指も舐め終わると 手が口から抜かれていった
指と口内を繋ぐ銀の糸が 先程までの出来事を表していた
ぬらついた指を見て僕の思考が止まる
この指どうしたらいいの…?
s h k
舐められた手をそのままに 次はもう片手が口内に入った
親指…人差し指…と順調に舐められていく
中指に差し掛かったところで 異変が現れ始めた
僕の手から全身へと 痺れていっている
s h k
s h k
s h k
僕の指を舐めるのが 中断された
それでもまだ 僕は痺れたままだ
b r
必死に助けを求めるも 痺れのせいで呂律が回らない
s h k
多分、今僕に触れると s h k にまで 痺れが伝わってるようになってる
電流って言ってたし 苦手な感覚だと思う
それでも s h k は 僕の手を握り直した
s h k
s h k
控えめに舐められながら ぼんやりした視界の中 s h k を見つめた
緑色の瞳からぼろぼろと 涙が零れていく
時々歯の先端が指に刺さった
どれくらいかかっただろう
小指が終わると s h k は手から離れ 横に倒れた
僕も不自由になった体が 自然と倒れる
だんだんと 落ち着いていく
痺れも治まり
体が軽かった
僕にはすぐにわかった
本当に奇病が治ったんだ。
b r
瞼が降りて 僕は眠りに落ちた
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