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さく🍈🈂️
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あうゅに@投稿しばらくお休み
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kaira
kaira
kaira
kaira
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kaira
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2-C組の教室
頑張って準備している人1
頑張って準備いる人2
頑張って準備いる人3
頑張って準備いる人4
俺達の学校は、あと1週間ほどで文化祭を迎える
だから、学校中が文化祭ムードに包まれていた
そんな中___
サボるしかねーな
準備めんどくさ〜い
サボるしかねーな
準備めんどくさ〜い
サボるしかねーな
準備めんどくさ〜い
サボるしかねーな
準備めんどくさ〜い
教室で黙々と準備をしていた俺の耳にも、その話は入ってきた
kaito
別に、俺には関係ない
そう思ったはずなのに
ほんの少し、ほんの少しだけ嫌な気持ちになった
kaito
自分でも、理由はわからない
サムライが王子役になったことが嫌なわけじゃない
むしろ、あいつなら似合うと思う
クラスのみんなが楽しそうにしているのも、いつものこと
なのに___
胸の奥が、ずっと落ち着かなかった
kaito
そう自分に言い聞かせる
kaito
そう思ったはずだった
次の日
自分の教室に向かおうと廊下を歩いていると、サムライが何人かの女子と話していた
女子
女子
サムライ翔
まただ
昨日と同じ
サムライが誰かと楽しそうに話している
ただ、それだけの話なのに
kaito
自分でも分からないくらい、イライラする
するとサムライがこちらに気づく
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
いつも通りに返しているつもりだった
だけど___
サムライ翔
サムライは少し不思議そうな顔をした
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
そう言って、俺は逃げるように教室へ向かった
背中を向けた瞬間、小さくため息をつく
kaito
※舞台だと思って
そして、その日の放課後
劇の練習が始まった
サムライは王子役として、シンデレラの☆☆と何度も台詞を合わせていた
サムライ翔
学校一の美女
サムライ翔
笑い合う2人
その光景を、俺は少し離れたところから見ていた
kaito
また、胸の奥がざわつく
___なんで
なんで、こんなに気になるんだよ
別に、サムライが誰と仲良くしたっていい
そんなのあいつの勝手だ
なのに___
kaito
俺は目を逸らした
でも、気になってしまう
何度目か分からないため息をついて、俺はようやく気づき始めていた
自分が、翔のことを誰よりも気にしていることに
そして、文化祭当日
体育館には大勢の人が集まっていた
司会の人
その頃、俺はというと
kaito
誰もいない空き教室にいた
見に行きたくなかった
でも
体育館の方から聞こえてくる歓声がどうしても気になった
kaito
大きなため息をついた
その瞬間___
???
kaito
聞き覚えのある声
ゆっくり振り返ると
kaito
そこに立っていたのは、今まさに体育館で劇をしているはずの___
サムライだった
kaito
サムライ翔
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
サムライは少し笑って、俺の方に近づいてきた
サムライ翔
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
kaito
サムライ翔
サムライ翔
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
サムライ翔
サムライ翔
そう言ってサムライは手を差し出した
サムライ翔
kaito
サムライ翔
kaito
そう言いながら、俺はその手を取った
サムライ翔
kaito
俺らは誰にも見つからないように、学校を抜け出した
文化祭の主役だったはずの王子様と、舞台に出でこないはずのお姫様
文化祭の喧騒から離れて、2人だけの、少し特別な文化祭が始まった
kaira
kaira
kaira
コメント
13件
叱られるほど遠くへ___ ってことか()連れ出してよだもんn((((((
うん、好き。すごくすごく好き。
あ、好きですありがとうございます( ´ཫ` ) 🈂️くんメロすぎやろ心臓破裂寸前でした(*´︶`)