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凛蘭🎲🍣🥂
コメント
3件
イヤア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙(どこから出てるのか分からない高音) いやほんとに愛してますソ連は嘘通じなさそうなのほんとに同じ!!!あぁ神よ…このような物を恵んでくださりどうもありがとうございます
ソ連さんメロすぎますよもうソナチが尊すぎて可愛すぎて死にそうですコメント失礼をば
⚠ATTENTION⚠
・ソナチ ・BL ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
その日は、朝から妙に静かだった。
ナチ
呼びかけられて顔を上げると、ナチが珍しく目を逸らしていた。 いつもならまっすぐ見てくるくせに。
ソ連
短く返すと、ナチは一瞬だけ口を結んで――そして、言った。
ナチ
空気が、止まった。 ソ連は一瞬、何を言われたのか理解できなかった。
冗談にしては声が低すぎるし、表情も冗談っぽくない。
ソ連
やっと出た声は、やけに冷たかった。
ナチはそれ以上何も言わず、くるりと背を向けてその場を去ろうとする。
――その瞬間。
ソ連
がし、と腕を掴まれる。
思った以上に強い力に、ナチは思わず足を止めた。
ナチ
振り返った先で、ソ連の目は笑っていなかった。
ソ連
ナチ
わざと突き放すように言うナチ。 けれどその言葉が、火に油だった。
ぐい、とさらに引き寄せられる。
ナチ
ソ連
低く、押し殺した声。
ソ連
ナチは一瞬だけ言葉に詰まる。
こんな反応になるとは、思ってもいなかった。
ナチ
そう思ったときにはもう遅い。
ソ連
耳元で囁かれて、背筋がぞくっと震える。
ソ連
ぎゅ、と逃げ場を塞ぐように抱き込まれる。
ソ連
ナチの鼓動が、どんどん速くなる。
ナチ
ソ連
即答だった。
ソ連
ぐっと顎を掴まれて、無理やり視線を合わせられる。
ソ連
完全にスイッチが入っていた。
ナチ
さすがに焦って、ナチが慌てて声を上げる。
ナチ
ぴたり、と動きが止まる。
ソ連
ナチ
沈黙。 数秒後。
ソ連
ソ連がゆっくり口を開く。
ソ連
ナチ
ソ連
ソ連
言い訳を最後まで言わせてもらえなかった。
ぐい、と強く引き寄せられる。
ナチ
ソ連
耳元で、低く落ちる声。
ソ連
そのまま、顎を軽く持ち上げられる。 逃げ場がない。
ソ連
ほんの少しだけ、声が掠れる。
ソ連
その距離のまま、唇が重なった。
最初は荒く、確かめるみたいに。 でもすぐに、少しだけ優しくなる。
逃がさないように、それでも壊さないように。
ゆっくり離れたあとも、額が触れる距離のまま。
ソ連
低く、静かな声。
ソ連
ナチ
ナチは呆れたように息をつく。
でも、さっきまでみたいに振り払わない。
むしろ少しだけ、力を抜く。
ナチ
ソ連
即答。 そのまま、もう一度引き寄せられる。
今度はさっきよりずっと穏やかに、抱きしめられた。
ソ連
ぽつりと落ちる声。
ソ連
ナチ
ナチは小さく笑って、軽く頭を撫でる。
ナチ
その一言に。 ほんの一瞬だけ、腕の力が強くなる。
ソ連
低く返しながら、肩に顔を埋める。
ソ連
ナチ
ソ連
ナチ
呆れながらも、ナチは抵抗しない。
ナチ
ソ連
ぼそりと返ってくる声に、少しだけ笑う。
ナチ
ソ連
そのまま、もう一度。 今度は短く、触れるだけのキス。
ソ連
ナチ
静かに言い返す。
その距離のまま、しばらく離れなかった。
…THE END
⚠リクエストは締め切りました
ソナチでした!☭✖
個人的に、ソ連は嘘は通用しないタイプだと唆りますね……( ◜௰◝ )
では、リクエストありがとうございました!✨