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めろん(作者)

はじめまして、こんにちは。
作者のめろんでございます。

 

どーも、まろとぉぉぉぉ

 

悠佑です!

めろん(作者)

えっと、”大好きなお兄ちゃん”
途中ですが、フォロワー100人記念です。

 

ありがとなぁー!

 

これからも応援よろしくー!

めろん(作者)

それでは、ごゆっくりご堪能ください。

注意 ・BLです。 ・愛されという類ですが、予想と違います。 ・通報しないで。 ・実在する団体、県、店名があるかもしれませんが、無関係です。 ・ドロっとしてます。(きっと) ・本人様関係なし ・二次創作 ・嫌になったら、ブラウザバックでした。 ・長いです。前編、中編、後編になります!        (前編、後編になるかも...)

 

アニキー!

俺の彼女ー悠佑は、 可愛くて頼れる。

 

何やー?

 

今日、たこ焼き食べに行かん?

ここは、大阪。 たこやきは、名物ですぐに手に入るもの。

 

ええよー!

ノリがいいところも、 中々に愛おしい。

 

じゃあ、放課後な。

 

おう!

 

アニキ、行こ?

 

えー、けど、ちょい待ってな。

バッグをあさり出す。 出てきたのは、財布だ。

 

そんなっ...えぇーって!
俺が払ったるわw

 

なら、お願いするわ。

やべぇー... この頃、金欠なんよなぁ。

あにきのために、奮発するかぁー...。

食べてるアニキ、かわええし。

 

まろー!

 

はいはい...

アニキのほうへと、小走りで向かう。

 

ありがとぉな、1舟でええん?
ふたりおるんに。

 

いいんだよ、

お金がなかっただけなんだけど... あんま触れないでくれるとうれしいわ。

 

ほらっ、あー...

 

...っん!

 

って、してみたいもん。

これは、ガチ。

 

まろも、あぁー...//

 

ん-、おいしぃー♡

ちょ、想像してみん? アニキが照れながら、 俺にたこ焼きを近づけるんよっ!! 可愛すぎるやろ?

 

んふっw

アニキが、口いーっぱいに、 たこ焼きを頬張る。 可愛すぎん?俺の天使。

アニキと、8つしかない たこ焼きを頬張る。

 

ふぅ...うまかった。

 

おいしかったわ。

 

ゴミ、捨ててくるな。

俺は、席を立ち、 ゴミ箱に入れた。

 

よし、帰ろっか。

 

おうっ...!

バッグ片手に、 歩き出した。

アニキの歩幅と合わせるため、 少し早く歩く。

アニキは、トートバッグのように、 右肩に掛ける。

俺は、左手に持つ。

お互いに、手を絡め合う。 すると、アニキの表情が、 緩み、赤らむ。

 

...//

あぁ... 俺って、幸せ者だなぁ。

なーんて、思うんだ。

ピンポーンっ...

 

アニキ―?

朝は、忙しいアニキを迎えに行くのが、 ルーティン。

そして、一緒に通学する。

 

まろー、おはよーな。

 

んー、おはよう!

アニキが玄関から、顔を出すと、 俺は手を広げ、アニキが抱き着く。

 

んー...まんぞく。
充電満タンですっ!

 

いこっか。

 

なぁ...俺、

 

んっ?

 

最近、太ってんよ。
放課後の、買い食いやめへん?

 

恐縮ですが、何キロ...?

 

...ふっw51。

 

ふっ、とった?

 

ちょっと前まで、
48とかやってんけどさっ...(汗汗

 

ふぅーん...

足を止め、 アニキの腕をまくる。

そして、触った。

 

...筋トレのせいじゃない?

あきらかに、がっしりした腕。

 

...そぉ?

 

うん、お腹でてへんし。
がっしってしてる。

脂肪感、ゼロって感じなんよなぁ。

 

なら、ええわ。

再び、歩き出した。

 

おはよー、ございます。

 

おはようっ‼

アニキと一度手を振り、別れた。

 

おはよ、まろ。

俺の友達の一人-ないこ。 前の席で、休み時間によく話す。

 

今日は、転校生がいます。

 

初めまして、初兎です!

現れたのは、白髪。

ツヤのあって、 百合のような髪。

バッグについている、 白色と水色の混ざった、 兎のマスコット。

男の子、らしくもない声。

深みのある瞳。

つい見入ってしまうほどの紫色。 吸い込まれそうな色。

 

出身地は、大阪ですが、
育ちは東京です。

 

浮気者―w

クラス中に飛び交う、ツッコミ達。

 

そこ、座って。

 

はいっ...!

2番目の席、 ないこの隣。俺の前の席。

 

よろしくね。

 

はぁーい、俺、ないこ。

 

いふですっ!!

やっべ、でしゃばりすぎた。

 

まろ、次科学やでぇー!

 

ほぉーんま、だるいて。

しかも、化学っしょ? ここから、無茶遠いけど。

 

...んふっw

 

何ぃーw?

 

下敷き、いらんの?

 

ん”...もうええわ。
プリントでも敷いとくわ。

 

...。

あっ、初兎くん、一人で準備してる。

慣れてへんのかな。

ってか、化学室、わかるんかなぁ。

 

あ、ついた。

 

鍵、開いとる?

 

んーだいじょーぶ。

 

しっ、失礼しまぁーす。

 

Hey,Yo!まろ様のお通りだっ‼

 

なんやそれ。

 

誰もおらんし、ええやんw?

 

ええけd...

 

...。

あ、俺やらかした。

初兎君の前で、失態をっ!!

 

みっ、見てた?

 

...ぇ、僕に言ってます?

 

うん...

 

はい、面白かったです。

ふぅー...引かれなかった。

 

もう、座ろうな。

 

うん...

 

あぁーにきっ!

 

んー?

 

どこ行く?

今日の放課後は?

 

たこ焼き。

 

また?

 

だめ?(上目遣い

んー...かわい。

 

ええよ。

 

今日こそ、払うでな?

アニキ...?

 

じゃあ、おねしゃーす。

 

任せろ?

 

どーぞ。

今日も、一舟だった。 十分やけどな。

 

転入生くん、面白かったな。

 

それなぁー、コミュ障気味で。

あっ、アニキの口に、マヨネーズついてる。

 

あーにき!

 

ん?

チュッ...

頬に刺した、俺の愛。

 

...やねん//

かわい、まろのアニキ。

 

キス、したかってん。

うそ、マヨネーズ取っただけ。

 

口にしろ...//

 

ええん?

ちょっと、 気になったりする。

 

ん...//

 

本当に、かわいすぎ。愛してる。

グイッ...チュッ...

やわらかい唇。 合わさる。

アニキは、真剣に目をつむる。 真っ赤。カワイイ。

そのときだけ、時間が止まったようだった。

いや、嬉しすぎて、 止まってほしかった。

 

んっ...

息が苦しいよう。

 

ふぅ...

放してあげる。

 

はぁ、はぁ...

かあい...。

 

だいすき。

 

帰ろっか。

 

あっ、俺、用事あるで先行くな。

逃げるように、走り去るアニキ。

一人、ベンチに取り残された。

 

...。

あ、初兎くん。

 

ねぇー!

 

...⁉

 

初兎ー、くん!

帰り道、にしても遅すぎる。 1時間以上かかっとるし。

 

何でしょう?

 

寄り道、してん?

 

...⁉

 

おれもやし、ちくらんよ。

 

...そうです。

やっぱりか。

 

どこ、寄ってん?

 

...5軒先のたこ焼き屋です。

俺らのとこ、やない。

 

何ちゅー、店?

 

...”さいころ”

 

へぇー、今度寄ってみるな。

 

はい、

 

敬語、辞めへん?

 

むり。

 

何で?

 

言えへんよ。

 

ふぅーん...

 

俺、行くな。じゃ...

さっきまで、隣にあったいろいろな 温もりが消えた。

 

さみぃーな。

乾いた声が、ひとりでに、 初秋の夕暮れに吸い込まれていった。

アニキには、言い訳つけられた。

初兎くんには、 よかぬことを聞いた。

...

俺のせい。

ごめんな。

明日、謝ってみようか。

continue...

まんまるな俺ら。

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コメント

1

ユーザー

え、待ってまろとアニキ、、もう付き合ってるやん、、、、初兎くんの謎感好きぃい! この連載好きすぎるぅぅう!!

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