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それから、毎日、会うようになった。 亮平さんが、毎日ご飯作るのは大変だろうからと、、 わたしがご飯作る時は、私の家で。 デリバリーを頼んだりする時は、亮平さんの家でと決めてくれた!

毎日会うようになり、2週間が立っていた。 今日は、亮平さんの家にきた。 インターホンを鳴らすと、「ちょと待ってね!」と言われ、ドアを開けてくれるが……

阿部亮平

ねぇ……なんで、鍵使わないの?

俺がいる時も、鍵使って入っていいんだよ?

私は、鍵をもらっているのに、亮平さんがいない日しか、鍵を使っていなかった……

桜井凪沙

えっ……

阿部亮平

鍵を渡したのは、
俺がいないときもあるからだけど……

いる時も、普通に鍵開けて入ってきて欲しいから渡したんだよ?
これも契約のひとつだよ?

戸惑っている私に、優しくそう言ってくれた!

阿部亮平

次からは、鍵使ってね!

そう言いながら、笑顔でこっちを見ている

桜井凪沙

はい。

デリバリーしたご飯が届いており、 一緒に食べていると…… 亮平さんが、

阿部亮平

明日からあれだよね?

桜井凪沙

えっ?

阿部亮平

衣装合わせ

桜井凪沙

はい。そうですけど、、、

亮平さん明日じゃないですよね?

そう、今度、ポスター撮影があるため、 明日から、3人ずつ衣装合わせがある。

阿部亮平

そう、明日は、大介とめめとふっか。

俺は別日。

桜井凪沙

はい。そう聞いてます。

なんでこの話しをしてきたのか気になった。

阿部亮平

明日、俺、帰れないんだ。

会えないけど大丈夫?

桜井凪沙

え……

大丈夫?どーいう意味だろ?

桜井凪沙

お仕事ですか?

阿部亮平

そう、別の撮影で泊まりなんだ。

阿部亮平

でも、明後日は帰ってくるから、

絶対会おう!

桜井凪沙

はい。
なにか食べたいのありますか?

阿部亮平

えっ!作ってくれるの?

桜井凪沙

はい

阿部亮平

じゃあ、、、パスタ!

桜井凪沙

えっ!またですか?

阿部亮平

うん!めっちゃ美味しかったから!

多分、撮影のあいだは、忙しくて、軽いものしか食べれないからさ……
帰ってきたら、パスタ食べたい!

毎日、会うようになって、カレーやハンバーグなど色々作ってきたが、パスタが1番気に入ってくれたんだ! 嬉しい気持ちになった!

桜井凪沙

わかりました!パスタ作って待ってます!

阿部亮平

うん!待っててね!

亮平さんは、明日の朝、早いからすぐ寝ると言ったので、わたしは、家に帰った!

次の日 1週間後に、ポスター撮影がある為、 今日から、メンバーが別れての、 衣装合わせがある。 今日は、佐久間さん、目黒さん、深澤さん。 明後日は、渡辺さん、岩本さん、ラウールさん。 明明後日は、向井さん、宮舘さん、 そして、亮平さん……となっている

橘ちゃんも参加するため、一緒にエレベーター前で待っていると、エレベーターから、 昨日、亮平さんが言っていた、メンバーが降りてきた

桜井凪沙

おはようございます!
本日はよろしくお願いします。

佐久間大介

おはようございます!よろしくお願いします。

目黒蓮

おはようございます。
よろしくお願いします

深澤辰哉

おはようございます。
よろしくお願いします。

桜井凪沙

本日は、衣装合わせになります。
控え室にご案内します

佐久間大介

はい

衣装合わせは、スタイリストさんがいるため、我々が口を出すことはないが、、 責任者として、立ち会わなければいけない。

メンバーを控え室に案内したあと、 今日は、会場が広いめ、スタイリストさんの意見を聞きながら、私たちも準備を手伝う。

そして、準備が終わり、衣装合わせが始まった。 みなさんは熱心に衣装の色味、サイズなどを、スタイリストさんと話し合いながら決めている。

まだまだ時間がかかりそうだったため、 私は、一旦部屋を出て、水が保管されいる部屋に向かった。

箱をもち、部屋を出て、 衣装合わせ室に戻ろうとした時…… 「トントン」と誰かが肩を叩いてきた

凪沙が振り返ると……

佐久間大介

やっほー

桜井凪沙

佐久間さん。

どうされましたか?

佐久間大介

今、一旦休憩に入って部屋出たら、
ちょうど見かけたから。

桜井凪沙

そうだったんですね。
今、お水お持ちしようと思ってて。

佐久間大介

あっ。持とうか?

アイドルに持たせる訳にはいかない。

桜井凪沙

いえ。大丈夫です。
ありがとうございます。

佐久間大介

あのさ、、ちょっといい?
ちょっと聞きたいことあって。
こっち来て

えっ? 聞きたいこと……? 聞きたいことってなんだろ…… 佐久間さんはそういうと、私から箱を取り、自分らの控え室に、凪沙と一緒に入った。

すると…… 控え室には、目黒さんと深澤さんもいた。

深澤辰哉

あっ!凪沙ちゃん

目黒蓮

お疲れ様です。

えっ……凪沙ちゃん? 確かに「凪沙ちゃん」って呼んだよね? それと……えっ……これはどういう状況?

桜井凪沙

あの……お話しって……

佐久間大介

ごめんね。急に。

あのさ、、もしかして……

佐久間大介

亮平と付き合ってる?

えっ……待って待って…… どっからそんな情報が…… どういうこと?

桜井凪沙

付き合ってないです。

ちゃんと反論しないとと思い、 キッパリ「付き合ってない」と伝えた。

佐久間大介

そうなんだ…。

深澤辰哉

付き合ってると思ってた。

目黒蓮

俺も。

なんか、3人とも残念そうな声だった。 亮平さんと付き合ってると勘違いされていたのか……

桜井凪沙

あの……なんで?

佐久間大介

ごめんね。変なこと聞いて……

目黒蓮

俺もごめん。

深澤辰哉

ごめんね。

私は、首を横に振った。 そして、佐久間さんたちが話の続きをしてくれた。

私を探し続けてくれた人……

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