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コメント
6件
めっちゃみるの遅れたけど良かった!続きがどうなるか早くみたい┃ω・๑)ジィー🔎✨
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俺の飼い主は俺のことを拾ったくせに嫌っていた。
女の人を連れてくる時は絶対、外に追い出されてしまう。
その用事が終わるまでは、ずっと外で待ち続けた。
桜
フードを深く被り、家の隣の裏通りみたいところで待っていた。
〇〇
桜
急に声を掛けられ、体がビクッとなった。
その人は俺の被っていたフードを取った。
棪堂
焚石
それが、哉真斗と矢との出会いだった。
棪堂
桜
焚石
桜
棪堂
桜
桜
焚石
桜
桜
桜
棪堂
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
桜
初めての感覚でこの時、2人は悪い人じゃないって分かった。
焚石
棪堂
桜
その後、2人は暇さえあれば俺の所へ来るようになった。
2人に色々教わって、甘え方や喋り方も沢山教わった。
桜
いつもは緑色の服装だった2人はいつからかチャラそうな服を着るようになった。
でもその時の俺はこれがどんな意味だったのか、理由だったのか何があったのかよく分からなかった。
毎日2人に会いに行って、甘やかしてもらう、そんな毎日を送っていた。
焚石
桜
棪堂
桜
棪堂
棪堂
焚石
桜
それから2人はいつものように毎日俺のところに来ていたが、2人からどんどん笑顔が減っていった。
何を言っても笑わなくなった。
俺がなにかしたのか、悪いことをしたんだと勘違いして2人に会うのが怖くなった。
桜
棪堂
焚石
2人とも、俺が居るからいけないんだ。俺が邪魔だから。
俺が2人を怒らしている。
そして2人に言えないまま、飼い主に捨てられ、一に引き取られた。
2人に会えば、怒られると覚悟をしている。
2人の傍から離れたのだから。
俺が、邪魔な存在だから。