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わたし
わたし
わたし
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わたし
わたし
わたし
マフィアパロ
出演 アーサー アルフレッド フランシス (モブ)
3P
アーサー 由緒正しき(?) カークランドファミリーのドン 冷酷でかつ聡明な男で、相手にしたら 誰も歯が立たないらしい
ファミリーを継いだあとは 自分の事を考えず相手を殺すことだけ考える危ない行動ばかりしていたが、 最近は一人の男に執着しているんだとか
フランシス ボヌフォワファミリーのドン その美貌と話術で数々のファミリーを 根絶やしにし、ここまで自陣営を 成長させた
幼い頃から美しく、女性に間違われるほどだったため、先代から敵陣営に送り込まれ 相手を翻弄していた。
その為か、いつからか自分を偽るように なり、ファミリーの誰も(一人の人物を除いて)彼の本心を知らないんだとか。 けれど最近は一人の男に心を許している らしい
アルフレッド ごく普通の大学生 路地裏で襲われかけた所を 偶然居合わせた2人に助けられ 何故か気に入られると 一緒に住むことになった
元は孤児で子供の頃から 大人の事を疑う生活ばかりしていたが この2人に出会ってから 信じるということを覚え、2人には 心を開いている。
ある日 リビングのテーブルの上に 一個の瓶が置いてありアルフレッドは それをジュースと思い飲んでみると‥?
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
その日は、 月が綺麗で明るく地球を照らしていて、 その分周りが真っ暗な日だった
アル
モブ1
近道をしようとして路地裏に入ったら、 運悪くちんぴらと鉢合わせ横切ろうとしたら腕を掴まれちょっかいを出されていた
モブ2
モブ2
アル
アル
モブ1
モブ1
アル
振りほどけないほど強く手首を握られ 痛く油断したところもう一人の男に 眼鏡を取られてしまった
アル
アル
片方の手を伸ばし 眼鏡を取り返そうとすると 壁へと思いっきり追いやられ 俺の顎を掴み、ぐいっ‥と視線を 無理やり相手の方へ向けられた
アル
モブ2
モブ1
彼らはジロジロと俺の顔を見ると する‥と俺の服の中に手を入れてきた
アル
アル
アル
必死に叫んでいたら 叫べないように口を手で塞がれてしまった
アル
モブ1
モブ1
モブ2
モブ2
さわさわと 体中を厭らしく触られ 俺は叫ぶこともできず ただビクビク震えることしかできなかった
正直、もう終わったと思った
でもそんなときに、 彼らが現れた
?
?
?
若い2人の男の声が 真っ暗な路地裏に新しく響いた
モブ1
モブ2
モブ2
?
俺は叫び疲れて もう諦めかけていた為 会話が耳に入ってこなかった
モブ1
?
?
先程から一人の男の方は 最初の言葉以外発していない
モブ1
モブ2
?
ようやく口を開いたと思い 男の方を見ると そこには、真っ暗な夜にも映える
美しい紫色の瞳と 凛々しい翠色の瞳を持った 暗くてもわかる随分と顔が整っている 男二人が立っていた
アル
?
?
一言‥たった一言そう発すると
背筋が凍るような寒さが一気に襲い 「やばい、逃げなきゃ‥」 という感情に駆られた
俺を襲ってきた男たちもそれを感じたのか 喉から「ひっ‥」と怯えた声を発すると 俺に触れていた手を離した
モブ1
モブ2
2人はそんな言葉を残し さっさと路地裏の奥へと消えて いってしまった
アル
俺は2人の雰囲気に当てられ 立っていられず、ぺたん‥と 地面に座り込んだ
アル
そんな言葉が頭を過った 今度こそ俺は終わりだ‥そう思っていると
?
‥‥多分紫色の瞳を持った男に声を掛けられ 手を伸ばされる
アル
アル
アル
アル
俺は怯えて震えた声しか出なかった ふるふると体を強張らせていると 紫の瞳を持った男に優しく声をかけられた
?
?
そう言われもう一度手を伸ばされる 今度はその言葉を信じ 手を恐る恐る伸ばし立ち上がった
アル
俺はお礼が言いたくて 彼らの方に顔を向けた
アル
?
?
彼らに微笑むと 2人は何故か俺の顔を見て 固まってしまった ‥眼鏡がないから変だったのかな
アル
アル
?
アル
紫の瞳の男には腕を掴まれ 翠の瞳の男には腰を引かれ同時に
フランシス
U.K.
アル
アル
何故か、 初対面の人に 求婚された
それがこの2人‥ アーサーとフランシスとの出会いだった
二人がこの一帯を占めるマフィアだと 知ったのは3人で同棲し始めた家に ある一通の手紙が届き
その手紙が暗号化されてたから 考古学を趣味でしてる俺は解読力を 発揮したくて興味本位でやってみたところ
アーサーとフランシスは どちらも大きな勢力‥ カークランドファミリーと ボヌフォワファミリーのドンということに 気づいてしまった
最初は求婚してきたり、 同棲する家が勝手に決まったりで なにがなんだかわからずじまいだったが
2人は俺にとことん良くしてくれ、 たくさん甘やかしてくれた。 それが恥ずかしくてたまらなかったが 久しぶりに愛に触れられて 心の欠けてる部分が埋まった気がした。
アル
アル
アル
アル
俺は朝ごはんを片手にテーブルの上に 肘をつき、そう呟くと頭上から声が聞こえてきた
フランシス
アル
アル
フランシス
そう言って彼は 俺の頬に手を添え 俺の頬にキスを落とす ‥‥‥彼はこれが日課らしく 俺も日課になりつつある
ちゅ 、 、 ちゅ (お互いの頬にキスを落とす)
アル
フランシス
フランシス
アル
アル
フランシス
アル
フランシス
そう言ってキッチンにフランシスが 消えていくと、扉の方に気配を感じて 覗いてみれば頭が金色毛虫の アーサーが上から降りてきた
アル
アル
U.K.
アル
また来た ‥‥‥ 彼は朝になるとこうやって 唇にキスを落としてくる
酷いときは舌まで入れてくるから 油断できないんだよ 、
ちゅ 、 ‥ちゅっ
U.K.
U.K.
U.K.
アル
彼はぺろっ、と舌なめずりをすると 「うまっ、‥」とつぶやき 俺はさらに引き気味に彼を見た
フランシス
アル
リビングに戻ってきたフランシスに 何かを思い出したかのように 話しかけられた
フランシス
フランシス
フランシス
フランシス
U.K.
U.K.
アル
アル
U.K.
フランシス
U.K.
フランシス
フランシス
U.K.
U.K.
U.K.
フランシス
アル
二人にしか分からない会話を 俺の前でしないでほしいなぁ‥
アル
U.K.
フランシス
フランシス
フランシス
フランシス
そう言うと、フランシスは 俺の頬に触れ、優しく微笑みかけてくれた
U.K.
U.K.
U.K.
U.K.
アーサーは 俺の頭を優しく撫で 上から嬉しいような照れくさいような 微笑みをかけてくれた
アル
U.K.
フランシス
U.K.
フランシス
フランシス
U.K.
アル
アル
アル
俺は彼達のご飯の面倒をみれば、 作っておいた軽食を渡し、 着替え終わったら荷物もちゃんと確認しなよ!と、念を押しておいた。
彼達って忘れ物が多いんだ
U.K.
フランシス
アル
アル
U.K.
U.K.
アル
アル
フランシス
フランシス
アル
アル
彼等が出る前にこうやって 心配性な旦那様達は確認を 必要にしてくる。
アル
U.K.
フランシス
アル
アル
U.K.
U.K.
アル
フランシス
アル
アル
2人の頬にキスを落とし 、 怪我しないでね、 と心配の言葉を零すと 2人は満足したように微笑み この家を後にしていった 。
俺がこの家に来て 、 自分の中で作ったルールがいくつかある
ルールその1 2人の秘密を守るため 外出は最低限控える 。 (この家に俺が帰ってきて、尾行されてたら二人の居場所がバレてしまうから)
ルールその2 2人の名前は絶対出さない 。 (外でぽろっ‥と言ってしまっては知ってる人は知ってる名の為、注意しなければならない)
ルールその3 この家の家事を2人の負担にならないよう すべてこなす。 (一応急ではあったが、2人には衣食住を提供してもらっている為)
この3つを主に 生活しているが、2人に求婚されてから ずっと続けていること、
それが 「お迎え」だ
2人が帰って来る時 必ず玄関まで行って迎えに行っている
理由としては、2人の仕事は まぁ、言えないような危ない仕事だから 怪我とかして、もしかしたら帰ってこない可能性だってある
そんな仕事をこなして、 帰ってくる2人を少しは癒せるよう お迎えをして、キスをし ハグをするのが俺の日課だ。
アル
アル
数時間後
アル
どかっ、とソファへ流れるように 座り、ため息をつく
アル
アル
アル
アル
俺が手に取ったそれは 見たことがないピンクの瓶だった
アル
アル
俺は中身も確認せず 、 "それ"を飲み干した
アル
アル
アル
俺は何も知らずに飲んだそのジュースの瓶を台所のシンクへ置いた 。
その瓶の底に書いてある商品名は 「試作品」 『媚薬、真実薬』 『この薬を飲んだ者は身体の神経が敏感になり、精液を求む身体に作り変えられる』
『それと同時に、自身でもわからない奥底の真実まで喋ってしまう。』
‥というものだったのだ
アル
アル
そう独り言をつぶやいて 俺は仕事を続けた
その頃のボスたちは
U.K.
フランシス
U.K.
フランシス
フランシス
U.K.
フランシス
U.K.
フランシス
フランシス
U.K.
フランシス
U.K.
フランシス
二人
U.K.
フランシス
その後の2人は 悪魔のような形相で 相手の陣形を壊していった
焦点はアルに戻り、 様子がおかしかった 。
アル
アル
アル
ソファの上で 肩を上下させ、息苦しそうにしていた
アル
アル
アル
アル
目には涙を浮かべ、 耳まで赤く染めては、頭には 二人のことでいっぱいだった‥
そんな時、手が自然と下半身へと 移動して、ズボンを下げていた
アル
アル
暫く抜いていなかった自信が 緩く立ち上がっていた。 その事に俺は驚くと同時に、 触りたい‥と思った。
アル
アル
スッ ‥ (自身に手を添え、緩く掴む)
アル
アル
シュコ、シュコ、シュコ‥
アル
アル
アル
グリグリ (先端を指で押して)
アル
アル
アル
グリグリ‥グッ♡♡ (力を込めて自身を虐めて)
アル
アル
アル
ビューーーッ♡♡ビュク、ビュク//
アル
アル
アル
アル
アル
アル
アル
アル
スル、スル‥‥ (ズボンを脱ぎ、 上のオーバーサイズのセーターも少し肌けさせて)
アル
現れた自身の胸の突起に手を伸ばそうとして
ブーーーーーー (来客のチャイムが鳴る)
アル
アル
アル
アル
2人が帰ってきたと思い、 急いで玄関へと向かっては
アル
アル
がちゃっ!
アル
アル
モブ1
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし
コメント
1件
エッッッッ戸…あらごめんなさい変態紳士の変態が出ちゃった