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???

恋華は、

???

俺の実の"妹"だからな?

無一郎

え、?

悲鳴嶼

妹、

???

なぁ?恋華(輪郭を撫でるように触る)

恋華

っ、にい、様、?

蓮翔

あぁ、そうだよ、恋華のだぁい好きな蓮翔兄様だ。

霞の呼吸 弐ノ型 移流斬り

蓮翔

おっと、危ないだろ〜?恋華が怪我する、(抱えてる)

無一郎

恋華から離れろ、兄だからって容赦しない。

恋華

はッ、

蓮翔

ん〜?どうした?(近距離で覗き込む)

恋華

離れてッ!

花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬

蓮翔

はぁ、恋華、久しぶりに会った兄にその態度か、。

日の呼吸 拾壱ノ型 幻日虹

恋華

ッ!(斬ら、れたッ、)

悲鳴嶼

(これは、、)

無一郎

(炭治郎の呼吸、!?)ッ、恋華ッ!

蓮翔

あぁ、斬っちゃったよ、恋華が悪いからな?

恋華

(ッ、嘘、腕、腕が、隠さないと、いけ、いけないのに、)

蓮翔

あ〜腕、見せてなかったのか?

恋華

、、ッ、先に行って!

悲鳴嶼

、、わかった。

無一郎

ッけど恋華、!

恋華

約束、したでしょ、無一郎、沢山、

無一郎

恋華

あ、じゃあまた来よ?その時に買ってもらう

無一郎

!、、あぁ、いいよ?

恋華

やったぁ〜!

恋華

けど、また行きたいなぁ。

無一郎

、!そうだね、。

恋華

(小指を差し出す)

無一郎

、??

恋華

約束、また行くっていう。

無一郎

!(指を絡める)

恋華

!(嬉しそうに微笑む)

恋華

だから、行って、早く!

無一郎

ッ、(行く)

恋華

、、、蓮翔兄様、少し昔の話をしませんか、。

蓮翔

、、。

恋華

タラーッ(血が腕から出てる)

恋華

、、ベリッ(服を破く)

蓮翔

ッ、何して、!

蓮翔

皇を象徴する紋様か。

恋華

今までずーっと隠して生きてきました。

恋華

それは何故かと言うと私は皇が大っ嫌いだからです。

蓮翔

、、!

恋華

この腕を見せれば自分が皇と認めることになる。

恋華

知らなかったですよね?私がこんなに皇が嫌いな事。

恋華

寿命や皇のことを聞いた時から嫌いだった。

恋華

皇家の規則?そんなの知らない。

恋華

私は私の生きたいように生きる。

恋華

昔の私はよく隠し通したと思いますよ、齢5歳にして。

恋華

昔の私はみんなのお人形さんでしたからね。

恋華

いつも気さくな笑顔で言うことを全部聞く。

恋華

心の底でずっと怒りを彷彿させていた事を知らずに

蓮翔

、、(なんだ、何が言いたいんだ。)

恋華

それに比べて。

恋華

兄様は皇に生まれたことを誇っていらっしゃるもの。

恋華

兄様、私はあなたを理解出来なかった。

恋華

結局兄様も私も母様に利用されているだけ。

恋華

確かに身体能力は高いし、常人離れの能力だってある

恋華

それが何よ、バカバカしい。

恋華

私たちは人間よ?そんな能力欲しくない。

恋華

けれど、理解出来ない私でも兄様が好きだった。

恋華

努力する兄様だけ唯一尊敬し、愛していた。

蓮翔

恋華、

恋華

兄様が亡くなったと聞いたあの日、

恋華

私は全てが嫌になった。
全て投げ出したくなった。

恋華

けれど今は正直嬉しいの。

恋華

鬼となっても兄様と会えたから、生きていたから。

恋華

本当のことなら兄様と闘いたくない、けど。

恋華

私は"鬼殺隊 花柱 皇恋華"

恋華

ここであなたを倒して先に行かなければならない。

蓮翔

、、そうか。じゃあ、恋華。

蓮翔

最後の手合わせだ。

蓮翔

俺が勝ったらお前が〇ぬ。お前が勝ったら俺が〇ぬ。

恋華

はい。

恋華

!(着地する)

日の呼吸 壱ノ型 円舞

恋華

ッ、!(昔より早いっ!)

花の呼吸 漆ノ型 水仙煌

日の呼吸 伍ノ型 陽華突

花の呼吸 壱ノ型 藍瞬

蓮翔

ッ、(斬られる)

恋華

チッ。(掠る)

日の呼吸 拾ノ型 火車

花の呼吸 弐ノ型 御影梅

蓮翔

いい動きするじゃねぇか、恋華!

日の呼吸 参ノ型 烈日紅鏡

恋華

(後ろに飛んで避ける)

日の呼吸 陸ノ型 日暈の龍・頭舞い

花の呼吸 参ノ型 徒桜の飛華

日の呼吸 捌ノ型 飛輪陽炎

恋華

!(首らへんを掠る)

恋華

、、蓮翔、お兄様、。

蓮翔

、!

恋華

私は、努力家な兄様を本当に尊敬しておりました、

恋華

私も兄様のようになりたいと努力を重ねて来ました。

恋華

兄様のおかげで今の私があるんです、

恋華

ほんとに、ありがとう。そして、

恋華

さようなら。

蓮翔

ッ、ここは、?

ヒラヒラッ

蓮翔

花びらが池に落ちて、

蓮翔

、、綺麗、だな。

恋華

ずっとずっと、貴方を思っているから、

蓮翔

、、恋、華

恋華

だから今はゆっくり眠ってください、蓮翔兄様。

"花の呼吸 捌ノ型 流蓮の乱・舞"

気まぐれ大正コソコソ噂話 その9 蓮翔は鬼になっても恋華のことをずっと 気にかけていた。昔から変わらず恋華のことを愛していた。 恋華も同じで努力家な兄をずっと尊敬し続け愛していた。

𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝1600

終わらぬ夜に君想ふ

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コメント

11

ユーザー

さいこー

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明日アンジュさん誕生日です🎂💐 まさかの悲鳴嶼さんの次の日なんて驚きました!💗お祝いしてくださるととても嬉しいです︎💕︎︎初コメなども沢山お待ちしてます✨

ユーザー
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