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ことひ

ぐすっ、、くすん

昔、私はひとりぼっちだった。

ことひ

とぉさま、、かぁさま、、、

大火事で唯一の肉親も失って、洞窟で絶望していた時。あの人が現れた。

???

なぜ泣いておるのじゃ?

ことひ

、、家が無くなって、村も無くなって、家族も亡くなって、全部なくなっちゃって、、、

今の私なら見知らぬ人にこんなに素直に言わないだろう。でも、それが良かったのかもしれない。

???

なら、わしに着いてこないか?

ことひ

、、ぇ、?

ことに

わしはことにじゃ。この世界で定住地を探すため、友と共に旅をしておる。わしの従者にならんか?

ことひ

じゅう、、しゃ、、、?

ことひ

な、なります、、!もうひとりぼっちは嫌なんです、、、!

ことに

わかった。では行こうぞ!

この時ことに様が手を差し出してくれたから今の私がいる。

あれから100年、流れに任せて旅をしていたら長生きをしてしまった。

100年してもこの世界を全て旅することが出来なかったが、とても楽しかった。

ことに様は私の恩人だ。14歳のまだまだ生きていけない私を拾ってくれた。

だから、今度こそは

従者としての使命を全うしたい、、!!

どこかからぶわりと音がした。

ことひ

ぅ、、ここは、、、?

ことひ

この玉が、、ケツイの核、、、

目の前の紺色の玉を見る。ふわふわと浮いていて光っている。

ことひ

これを触れば、、!

そう言って玉に触れると眩い光が襲ってきた。

ことひ

っぅ、、?

ことに

ことひ、、!起きたか、、、!

目を開くとそこは医務室。そして体から激痛がした。確か1日で治ると言っていたもの。

ことひ

ことに、、様、、、?

ことに様の姿が見えない。声は聞こえるのに

ことに

あぁ、見えてないのか。大丈夫じゃ。明日になったらまた会える

ことひ

は、はい、、、
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