TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

もか

やっほ〜

やっほー

もか

話す事ない!

それでは

どうぞ〜

…分かった

誤解されたく無いし話すよ

ありがとう

あのね、

???

待って

ッ!

???

僕が話すよ

???

言うの辛いでしょ?

ありがとう(涙

君はだれ?

???

僕は

奏朶

奏朶

奏朶

奏とは双子の兄弟奏が姉だよ

奏朶

奏朶って呼んで

そうなんだ

よろしく奏朶

奏朶

うん

それで本題なんだけど…

奏朶

チラッ

奏朶

ここは場所が悪いから移動しよう

…分かった

涼華

奏朶

( - - `)フウ

奏朶

ここなら安心だね

うん

話して貰える?何があったか

奏朶

…うん

奏朶

あれは5年前

俺たち家族と涼華の家族は仲が良くてな、お互い助け合って生きてきたんだ。 俺達家族は平凡に幸せに過ごしていたんだ。 けど、ある日涼華の父親が急に訪ねて来た、要件は親父に借金の連帯保証人になって欲しいとのことだった。 もちろん親父は断ったけど、勢いが強くて押し負けたんだ。 そして次の日涼華の家族は消えて行った俺たちを裏切って。 その次の日から親父は全責任を追って死体処理の仕事に無理やりつかされた。 だか、それはあまりに重労働で親父は体を壊してしまったんだ。 それを見た奏が今度は私が頑張って仕事するからお父さんは休んでてって言って死体処理の仕事に着いたんだ、俺も手伝おうとしたが奏朶は勉強に集中してっと言ってあしらわれた。 そして誰にもバレずに5年間働き続けたが今お前たちにバレ、しかも原因の涼華家族の1人を見つけてカッとなって今にいたる。

奏朶

理解できたか?

あぁ

頑張ったなヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

奏朶

ッ〜

奏朶

やめろ///

ヽ(・ω・*)ナデナデ

奏朶

ッ〜〜///

話し、終わった?

奏朶

終わったよ

そう…

理解はしてくれたかしら?

うん

良かった

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙

( 'ω'//)フェッ?!

奏朶

おいコラ奏にさわるな

え?嫉妬?(・∀・)ニヤニヤ

奏朶

違うし///

可愛い♡

奏朶

ッ〜///

(何見せられてんだろ)

で?

本題に戻るけど

涼華お前は何があった?

涼華

涼華

…私たちはね

涼華

嘘をツカレテイタノ

ビクッ(なんだ様子が…)

奏朶

涼華

私はタダ

涼華?

涼華?

イキテイタイダケナノニ

涼華?

ナンデ?ナンデ?

涼華?

ナンデ?ナンデ!

涼華…(ギュッ

???

ッー(涙

大丈夫、大丈夫だからちゃんと言ってごらん?

(。´・ω・)ノ゙

涼華

あ、あ、

涼華

涼華

うん

涼華

私達は消して貴方達を裏切らっていない

え?

涼華

あの日私達は逃げたんじゃなくて

連れ去られたの

奏朶

は?

ど、うゆうこと?

涼華

私達は連れ去られて研究所に送られた

涼華

そこは戦争兵器を作る研究所
私達はそこで戦争兵器になれといわれたの

涼華

お父さんは奏達家族に手を出さないなら自分は戦争兵器になると言った

涼華

子供達や奏達家族には手を出さないでくれと、何度も言った

涼華

けど、戦争兵器になるための体の改造は難しく、90%は生き残れないと言われたの、だから結局私達家族全員兵器化された、戦争の現場にも送られた

涼華

生き残った家族は私だけ

涼華

お父さんもお母さんも姉さんも柊真も居なくなった

涼華

だから皆の変わりに私が奏達の無事を確認したかったの

涼華

噂で死体処理をしてるって聞いたから

涼華

透明化できる樂と一緒にその現場を見ようって言って

そう、だったんだ

奏朶

ごめん

涼華

え?

奏朶

俺さ、ずっと憎かったんだ涼華達がなんで俺らだけっていつも思ってた

奏朶

けど実際違った

奏朶

ごめんな、勘違いしてて

涼華

ううん

涼華

私ももっと早くこの体に馴染められたら良かった

一件落着?

奏朶・奏・涼華

うん!ありがとう!

奏朶

大好き(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡

おぉw

(*>ω<)ω<*)ぎゅ〜♡(* ‘ᵕ‘ )ノ“

奏朶

( *´꒳`*)

この後仲良く過ごしましたとさ お終い!

もか

おかえりなさーい!

今回のシリーズどうだっかな?

もか

良かったらハート押してってね!

ばいばーい!

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

2

ユーザー

あっ誤字あります〜すみません〜

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚