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アーシュ

ここは、レベル4かな?

雷花

うん、安全なレベルに出れてよかった

ここはレベル4 いろんな放浪者の拠点になっているレベルであり、 私達の拠点でもあった

アーシュ

ここは、私の拠点でもあるしここにいる放浪者達と協力して生きてるんだ

雷花

そっかー!それにしても綺麗だね

アーシュ

みんながよく手入れしてr

ひぎゃゃっ!

アーシュ

っ!!

雷花

っ!!

リレック

っ....はぁっはあっ
何がしたい!ここにいる奴らはお前と同じ放浪者同士なのに、何で襲うんだよ!

リクア

うるさい!
奴らの本性なんて何も知らないくせに知ったかぶりするな!

リレック

ぐっ....何だこのエンティティ達!うわぁっ

アーシュ

はぁっ....大丈夫!

雷花

このエンティティ達は私とこの人(リレック)が相手するからっ...アーシュはあの放浪者を止めて!

アーシュ

あっうん!

リクア

もう邪魔するなよ
しつこい

怖いよ 怖くてたまらない リアムが死んだ時から、いや、ファンウォーが終わった後から!

戦って!それがきっかけでまたあの時のように大切な人が離れて消えちゃうのが怖いよ!

アーシュ

っ....(武器を構える)

アーシュ

怖くても.....戦わないと!
これからどうなるかより、今の皆んなの命がかかった状態の方が優先だから!

リクア

俺はここの奴らを皆殺すんだ!

リクア

通せ!

アーシュ

嫌だ

アーシュ

ここの皆は私がピンチになっても信じてくれた大切な人達だ!
絶対に殺させない

ファンウォー後も、武器を作れなくなっても、リアムが死んだ後も! 私を変わらず信じて愛してくれた人達なんだ

リクア

信じてくれた?そんな奴らじゃないだろ!
ここの奴らは!

アーシュ

違うよ!皆んな優しい人達なの

リクア

ここの奴ら何て信じるものか!
いいか?何も知らないようだから話しとく、アイツらはな、俺を目が不気味だからって差別して最後には殺そうとしてきた奴らなんだよ

アーシュ

え.....目?
待って...君!

リクア

何だよ!
まだ何もわからないならもう良い

リクア

殺してやる!
あああ!

リクア

人間なんてみんな死んでしまえ!!!!

アーシュ

待って!
リクアだよね?

リクア

え?あ、アーシュ?

アーシュ

そうだよ!アーシュだよ

リクア

あ、、ああ!

その後リクアはびっくりするぐらい落ち着いた そして、エンティティ達の動きも止めてくれた

リレック

エンティティ達の動きが止まった!

雷花

それに加えて動かなくなった

リクア

........

リレック

なぁ、何があったか分からないが
何でここの人間達を襲ったのか教えてくれるか?

リクア

ああ、それは......

裏切った’’善’’放浪者達のバックルーム脱出劇

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