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COLOR PALLET

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COLOR PALLET

1 - COLOR PALLET

♥

20

2022年06月24日

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今より、遥か昔

とある別世界の都市は、3つの「色」によって分けられていた

赤みを帯びた紫の都市「マゼンタ」

静寂で、落ち着きのある街「シアン」

輝く電灯がいくつも置かれ、夜でも明るい村「イエロー」

3つの色都は、やがて「三原色」と呼ばれ、栄えた

だが、ある日

黒波という津波が、三原色全てを呑み込み、廃墟になってしまった

これは不味いと思った色使いは、カラーという女神に許可を得て、

別の大陸に亡命し、一命を取り留めた

危険だと考えたカラーは、唯一何にでもなれる色である「無色透明」を創り上げ、

透明族と名付けたそれに、全てを託し、神殿に眠った

それから、何千年も経過し、色が増えた。

これは、透明族の子ども達の物語である

何処か遠くの別世界...

ここは、色大陸パレット

それぞれの「色使い」の色地という領土に分けられた、だだっ広い大陸である

色地というのは、それぞれの色使いの色相がある土地のこと

とある透明族の少女が、神殿の祭場から目覚める

アクリ「...ハッ!」

アクリ「私の使命...!!」

アクリという名を持つ少女は、神殿を出て、思い立ったかのように走り出した

ついた場所は、綺麗な海のある海岸

アクリ「ここは...」

立ち往生していると、少し遠くの砂浜に、全身が黒く染まり、座り込んでいる人がいた

アクリ「これは...」

アクリ「青族の、民...?」

アクリは、手を黒いものに翳すと、透明な水が黒を吸い取っていく

吸い取ったと同時に、それの記憶が流れ込んで来る

前髪の長い女性と話している記憶

海に祈りを捧げる記憶

アクリ「これが、この人の...」

バンッ!!!

大きな音と共に黒いものが剥がれ落ちていく

アクリ「!」

清い心の祈り手「あ...」

祈り手が目を覚ました時、アクリに駆け寄り、感謝の言葉を述べた

アクリ「え...?」

清い心の祈り手「ありがとうございます!貴方様のお陰で私は救われました!」

清い心の祈り手「感謝の印としてこれを...」

祈り手が手を動かすと、青い欠片のようなものが出来た

アクリ「これは...?」

清い心の祈り手「これは、シアンプリズムです。透明族にを授けることが出来ます。私では、欠片を作ることが限界です...」

アクリ「力!?ありがとうございます!」

清い心の祈り手「いえいえ...。それで、貴方様お願いがあるのです」

アクリ「お願い?」

清い心の祈り手「はい。この欠片を全て集めて、シアン神殿に行って頂きたいのです」

清い心の祈り手「そうすれば、ここ...ブルービーチは救われます」

アクリ「分かりました!集めます!」

清い心の祈り手「ありがとうございます!」

少女は、青色の民を開放するために動く

はい、終わりです

設定が未完成なのでガバガバですね。すみません

続きは いいねがそれなり、コメントがそれなりに来たら書きます

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コメント

2

ユーザー

めちゃクソ面白そうやんけェ!! マジすこ

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