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こんちゃーす!

今回は僕がとにかく青組を書きたかったので!もう、はい!かきます!

めっちゃ書きたかったの!

本編LETS GOー!

※この物語は完全僕の妄想でありご本人様とは一切関係がございません。

※この物語はBLです。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。

ほとけ

い、いふくん…?どうしたの、痛いよ?

……理性が持たねぇ。なんの拷問だよこれ!

しょう

ふ〜ん…独占欲強いなぁ〜…そんなにいむくんのこと好きなんやぁ〜♡

…こいつ……!!(怒)

〜数時間前〜

いふ

(今日はほとけが"どうしても"来たいっていうから"仕方なく"家に入れたはずやった…なのに……なのになんで…)

いふ

なんでお前までいるんだよ!!
おかしいだろ絶対!!

しょう

え〜?だっていむくんとさっきそこでばったりあったから〜……

いふ

そのまま一緒に来る流れに
ならねぇだろ普通!!

まじで今日一日最っっっ悪…!!

そんなふうに頭を抱えていると、 いきなりこのクソうさぎがこんな事を言い出した。

しょう

なんや〜?そんなにいむくんと二人でいちゃいちゃしたかったん?

ほとけ

はぁ!?

いふ

はぁ!?

二人の声が重なる。

いふ

そんなわけねぇだろ!
誰がこんなアホと!

ほとけ

こっちの台詞なんですけどー!?
ふっざけんなし!!

いふ

ってかお前ハモんなよ!

ほとけ

不可抗力ですー!僕もいふくんとなんてハモりたくないに決まってんでしょ!!

いふ

あーもう!うるっせぇし
ウザイし邪魔だし……

ほとけ

いふくんに言われたくなーい!

ほんと何だこいつ。

そんな言い合いをしていると、 いきなり初兎が口を開く。

しょう

まぁまぁw…なぁなぁいむくん!

ほとけ

んー?

しょう

ちょっとこっちきてくれへん?

ほとけ

いいよ!どしたの〜?

その瞬間、初兎が小悪魔のような笑みを浮かべると、 そのままほとけを抱きしめた。

ほとけ

んへへ。なにいきなり〜!

しょう

別に、抱きしめたくなっただけやで?

この状況に理解ができず、俺は固まった。

ほとけ

なにそれー

しょう

いいやんw

ほとけ

別にだめとは言ってないじゃん!

しょう

せやったっけ?

目の前の会話をただ無言で見つめる。

しょう

……もうひとおし。

何か小声でつぶやいたが、よく聞こえない。

しょう

いむくん!

ほとけ

もー、なにー?

二人の距離がどんどん近づく。

しょう

大好きやで〜!

ほとけ

んふふw僕も〜!

いふ

……は?

そう声が出たかと思うと、 いつの間にか自分の腕の中にほとけがいて、

初兎は憎たらしい笑みを浮かべて こちらを見つめていた。

ほとけ

……い、いふくん?

ほとけ

どうしたの、痛いよ?

しょう

ふ〜ん…独占欲強いなぁ〜…そんなにいむくんのこと好きなんやぁ〜♡

そして現在である。

ほとけ

いふくん!痛いってば!

俺は何も言わずにほとけを抱きしめる。

ほとけ

痛い!ねぇ、離して!

いふ

………………

ほとけ

離してってば!!

こいつの抵抗とは裏腹に、俺は頑なに腕をほどかない。

いふ

…うっせだまれ。

いふ

……絶対離さねぇし。

口に出た言葉は、それだった。

ほとけ

……………え……?

ほとけは驚いた顔でこちらをみつめている。

しょう

んふふ〜…らぶらぶみたいやし、
僕はそろそろ帰ろっかなぁ〜

相変わらず憎たらしいが、今は感謝である。

ほとけ

え、ちょ、しょうちゃん!?まっt

いふ

お前が見んのはこっちだろ。

ほとけの言葉を遮る。

バタンッと初兎が出ていった音がすると同時に 俺は戸惑っているこいつの唇に自分の唇を押し付けた。

ほとけ

んっ…ふ…な、なに!?

いふ

……なんか嫌だったから。

ほとけ

はぁ!?なにそれ!

いふ

黙れ、もっかいするぞ?

ほとけ

なっ……///

いふ

ま、黙ってもするけど。

ほとけ

ちょ、なに言ってっー!

もう一度口づけをして、ほとけの口が空いた隙に自分の舌をねじ込み互いの舌を絡ませる。

ほとけ

んっ…ふぁ、あ…//

互いの唾液がわからなくなるぐらいまで キスをして、口を離す。

ほとけ

はっ…は…はぁ……な、にこれ…//

火照った肌に荒い息、そしてなによりもこのとろんとした表情のほとけを俺は満足げにみつめる。

ほとけ

はっ…//いふくんのっ…ばーか//

いふ

誰が馬鹿だって?もっかいされたいん?

ほとけ

な!?……ばーか!いふくんの変態!

この発言によって、次の日彼は動けなくなり、 結局いふに世話してもらうはめになったのは 言うまでもないだろう。

おーわり☆
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