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切り裂けぬ五色の絆

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切り裂けぬ五色の絆

4 - 桃色の糸は緩く優しい

♥

47

2026年01月16日

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私はこの村の普通の家庭に生まれた

ネオナ

おかあさんっ!

ネオナ

あーそーぼっ!

ネオン

いいわよ〜♪

オリジナ

ネオン、あまりはしゃぐなよ、?

ネオン

分かってるわよ♪

母はあまり身体が丈夫ではなかった

そんな母は慈愛に満ち溢れている まさに母親の中の母親だった

そんな母の使っていたのは

慈愛の精霊だった

ネオナ

こっちだよぉっ!

ネオン

ほらほらぁ〜捕まえちゃうわよぉ〜!

オリジナ

本当に元気だなぁ、二人は…

父はとても優秀なフェアビスだった

そんな父は冷静な判断をし 状況を収めれる リーダーシップの持ち主だった

そんな父の使っていたのは

炎の大妖精だった

ネオナ

えへへぇ、

ネオナ

つかまっちゃった!

4歳の誕生日を迎える日まで特に何も無く 平凡に暮らして行けると思った

迎える日までは、

4歳の誕生日を迎えた数日後

ネオン

ゴホッ

オリジナ

大丈夫か、ネオン、

ネオナ

おかあさん、?

母の持病がだんだん悪くなって行った

母の持病はタチの悪い奇病だった

命毒病

生きている間ずっと不治の毒で 苦しまなければいけない

その上その毒で死ぬことは無い

原因はクリスタルフラワーの毒素を 体内に取り込むことで生まれる アレルギー反応

ネオン

クル……ハァ…シィ……

オリジナ

わかった、分かったから、今は休め、

ネオナ

おかあさんだいじょうぶなの、?

ネオン

…大…フゥ……丈夫ッ……

オリジナ

(ネオンの背中をさする)

そんな中段々と月日はすぎて行く

5歳の誕生日を迎える頃にやっと収まった

その時はほんとに嬉しかった

その後私は受精霊式で

万物の大精霊と相棒になるのだった

切り裂けぬ五色の絆

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