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ぴぴ#fukz信者(?)
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のあ
のあさんの声が、心なしか弾んでいた。
えと
階段を降りた瞬間、これまでの階とは空気がまるで違うことに気づいた。全体的に淡いピンクと白を基調とした内装で、廊下の壁にはさりげなく花のモチーフが飾られている。
リビングに足を踏み入れると、真っ先に目に入ったのは、大きな熱帯魚の水槽だった。色鮮や かな魚たちが、ゆったりと泳いでいる。
るな
えと
えとさんが得意気に言う
続いて案内されたキッチンには、棚いっぱいにお菓子や製菓材料がストックされていた
のあ
えと
嬉しそうに言われて胸の奥がじんわりと暖かくなった
るな
のあ
えと
のあさんとえとさんが、当然のように答えてくれる。それだけのことが、今の私には、たまらなく嬉しかった。
そして最後、ふたりはある部屋の前で足を止めた
のあ
扉を開けると、そこには酷く単調な空間があった。真っ白なベッドと机と椅子、必要最低限のものだけが置かれていてなんだか少し寂しい空間だった
えと
えとさんがにっこりと笑いかけてくれた
それだけで不思議と寂しさや不安感が消え去ったようだった
これから、ここに少しずつ、自分の居場所を作っていける。 そう思うと、胸の奥に灯った温かい何かが、じんわりと広がっていくのを感じた。
次に案内されたのは、のあさんの仕事部屋――医療室だった。
清潔感のある白い室内には、治療用のベッドや医療機器がきちんと整えられていた。治癒の能力者である陽菜さんらしい、落ち着いた雰囲気の部屋だった。
のあ
るな
のあ
えと
るな
のあ
るな
えと
のあ
のあさんの優しさがそのまま表現されているような優しい空間だったな
えと
そう言って案内されたえとさんの仕事部屋は壁一面の棚に、大量の資料がびっしりと並ん でいた。近くにあった一冊を覗くと、そのほとんどが異能力に関するものだった。
るな
えと
軽い口調で言いながらも、その資料の量には、並々ならぬ熱意が滲んでいた。
るな
えと
るな
のあ
えと
コメント
1件
のあさんとえとさんの優しさがじんわり沁みる回でしたね…。特に「明日にでもやろうよ!」って自然に誘ってくれるところ、本当に温かいなって思いました。部屋を案内されるたびに、二人の個性や想いが感じられて、るなさんの「ここに居場所を作っていける」という気持ち、すごく伝わってきました。水槽の癒し空間も、お菓子作りの約束も、全部が優しさで包まれていて、読んでいてほっこりしました🤍🌙