アイリスフィール
!!
セイバー
セイバー、アルトリア・ペンドラゴン。問おう。貴方が、私のマスターか……?
翌朝
イリヤスフィール
わぁ!!
イリヤスフィール
雪!!
切嗣
🙂
イリヤスフィール
ねぇねぇ切嗣。
私と競争しない??
私と競争しない??
切嗣
お?いいぞ?
イリヤスフィール
じゃあ、どっちの方がクルミの実を多く探せるか!
じゃあ、スタート!
じゃあ、スタート!
イリヤスフィール
わああああい!
1個見つけた!
1個見つけた!
切嗣
お?
ここにも、ここにもあるぞ?
ここにも、ここにもあるぞ?
イリヤスフィール
むうぅぅぅ(;`皿´)グヌヌ
切嗣
あはは。
違うよ。
僕が見くけたのは、クルミの実じゃないんだ。
違うよ。
僕が見くけたのは、クルミの実じゃないんだ。
イリヤスフィール
あー!
切嗣ずるーい!
切嗣ずるーい!
切嗣
ごめんごめん。
セイバーはその姿を見ていた…
セイバー
………
アイリスフィール
何を見ているの?
セイバー…?
セイバー…?
セイバー
いえ、切嗣とご織女が戯れていたので…
アイリスフィール
うふふ…
以外だった…?
以外だった…?
セイバー
私が召喚された時、切嗣の反応がいささか気になりまして…
アイリスフィール
まあそうよね。
だって、アーサー王の物語があまりにも有名なんだもの…
だって、アーサー王の物語があまりにも有名なんだもの…
アイリスフィール
アーサー王が女の人で、そんな少女に、国を持たせた事に不満を持っているのかもしれないわ…
セイバー
それは、是非もない事でした。
見知らぬ人に私の時代の事を言われるのは、辞めて欲しい。
見知らぬ人に私の時代の事を言われるのは、辞めて欲しい。
アイリスフィール
だから黙っているのよ…
あの人は。
あの人は。
セイバー
………………






