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夜、人気のない公園。
颯真との再会から数日後。
柊は一人で颯真に会いに行く。
柊 冬夜
柊 冬夜
御影 颯真
話し合いになどなるはずもなく、
柊は拳を握る。
だが、その時。
御影 颯真
_黒尾鉄朗が颯真の背後に立っていた。
黒尾 鉄郎
柊は声も出なかった。
守られることなんて今までに無かったから。
誰かが自分のために来てくれるなんて_
黒尾 鉄郎
その一言が、柊の中に積もった雪を溶かした。
ゆな_。