学園祭が終わってから
毎日のあさんのところに通った
時々えとさんと一緒に学校帰りに寄ったりもした
そして学園祭の三週間後
じゃぱぱ
じゃぱぱ
えと
えと
じゃぱぱ
えと
じゃぱぱ
じゃぱぱ
えと
えと
えと
じゃぱぱ
じゃぱぱ
看護師
じゃぱぱ
看護師
看護師
看護師
看護師
看護師
看護師
看護師
看護師
看護師
じゃぱぱ
看護師
トコトコ
えと
じゃぱぱ
えと
じゃぱぱ
えと
えと
えと
じゃぱぱ
じゃぱぱ
じゃぱぱ
いずれこんな日が来るとは思っていた
俺は常に目の前の現実から逃げてきた
まだ大丈夫だろう、たぶん大丈夫だろう
数日前まで楽しそうに笑うのあさんを見て俺はそう思っていた
けれど、
のあさんの余命は既に過ぎていた
いつタヒぬかわからない
それは俺にも言えることだった
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死なないでぇぇぇ
死ぬなぁぁぁぁぁ