テラーノベル
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謎の黒くずめの男に連れ去られた。
どうやら私は恐怖に耐えられず気を失っていたみたいだ。
りつ
真っ暗な部屋にいる。窓すらない。ドラマで見た監獄みたいだ。
体が自由に動かない。縄か何かで縛られている。
???
りつ
私を連れ去った、黒くずめの男だ。
???
りつ
???
りつ
りつ
???
りつ
???
りつ
???
知らん....ってどういうこと?
???
???
私は不思議と落ち着いていた。危ない状況なのになんでだろう?
???
私は頷いた。
???
りつ
???
りつ
薬って…毒薬とかかもしれない!
???
りつ
信じられるわけない。
自分を誘拐した人を信じるわけないでしょ?!?
???
まぁ、毒薬とかだったら大変だ。とりあえずマヤの言うことを聞こう。
マヤが私の縄をほどく。
その節、マヤの手が私の手に触れた。冷たい手だ。
でも、冷たい中に暖かさを感じた。
おばあちゃんから聞いた。手が冷たい人は心が暖かいって。
マヤの心は暖かいんだろうか。
まさか、そんなわけない。
だってこの人は、誘拐犯だし。
???
私は立ち上がり、マヤについて行った。
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