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#兄弟パロ
杠
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見るのが遅くなりました、、 彼女さんを寂しくしてしまうのもアロハくんらしいし、ちゃんと妬いた分お互い満たす表現がうますぎる…😣 なさんの物語やっぱり好きです😫🫶 最近あまりアプリを開いてなかったので、なさんの作品で元気出ました❤️🔥
最高すぎー!!😭😭😭😭😭次はるくん楽しみー!!!!!🎶🎶🎶
マジで最高すぎる~!!🩵 なんかもう最高すぎて後半口角上がりっぱなしだった(笑)
海が好きだった
でも今は見たくない時もある
だって思い出す人がいるから
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
同級生
同級生
あなた
同級生
同級生
同級生
あなた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
あなた
こうなることは覚悟してた
仕事だから仕方ない
本当なら、寂しがるより嬉しがるべき
そう頭ではわかっているのに…
あなた
あなた
同級生
同級生
〇〇(同級生)は戸惑っていた
あなた
あなた
あなた
○○(同級生)を困らせちゃいけない
そう思って何とか笑って見せたけど
きっと目は潤んでいるだろうと思った
同級生
やり場のない寂しさ
海が全部飲み込んでくれればいいのに、なんて思った
同級生
あなた
急にそう言われた
そう言う〇〇(同級生)は真剣だった
同級生
同級生
同級生
同級生
頭を少し強めに撫でられた
○○(同級生)らしい 不器用な優しさだった
同級生
同級生
同級生
あなた
今の私にとってこの優しさはずるかった
だから甘えてしまった
私はそのまま〇〇(同級生)に寄りかかった
〇〇(同級生)は私が泣いている間
ずっと励ますように背中をさすってくれていた
そしてこっちを一度も見なかった
きっと〇〇(同級生)なりの気遣いだったんだろうと思う
私はしばらくの間
〇〇(同級生)の肩に寄りかかりながら泣いた
あなた
私は○○(同級生)の膝の上にいた
同級生
あなた
あなた
同級生
同級生
同級生
あなた
あなた
あなた
違う意味でまた落ち込んだ
同級生
同級生
同級生
同級生
同級生
同級生
同級生
○○(同級生)はそう言って笑った
あなた
不覚にも少しときめいてしまった
同級生
同級生
同級生
あなた
同級生
同級生
あなた
いよいよ恥ずかしくなってきて
私はようやく身体を起こそうとした
その時だった
アロハ
目の前にはアロハくん
あなた
あなた
久しぶりすぎて戸惑ったのと
気持ちが浮ついていたことに 変わりはなかったから
私は気まずくて上手く返答出来ずにいた
同級生
同級生
そんな私を見た〇〇(同級生)が 先に話を振ってくれた
アロハ
アロハ
そして〇〇(同級生)が立つ
そしてアロハくんの方へと歩いていった
アロハ
アロハ
同級生
同級生
アロハ
アロハ
アロハ
同級生
同級生
アロハ
同級生
同級生
アロハ
同級生
同級生
アロハ
同級生
同級生
アロハ
同級生
アロハ
同級生
同級生
同級生
アロハ
同級生
同級生
同級生
ふたりは何かを話しているようだった
私には聞こえなかった
あの後そのまま○○(同級生)は帰った
私とアロハくんに手を振りながら
アロハくんは怒ってると思ったけど
普通に手を繋いでふたりで 私の家まで帰ってきた
あなた
アロハ
あなた
アロハ
あなた
あなた
あなた
あなた
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
あなた
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
アロハくんは 急にマシンガントークをしてきた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
さっき聞こえなかった会話が
アロハくんのおかげで全部分かった
あなた
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
あなた
アロハ
あなた
真っ直ぐで嘘がつけない
いつものアロハくんで安心した
アロハ
アロハ
あなた
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
あなた
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
あなた
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
私は○○(同級生)が こんなふうに励ましてくれたよ、とか こういうことしてくれたよ、というのを話した
あなた
あなた
あなた
ちょっと話しすぎたかな?なんて思った
アロハ
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハくんはそう言うと 私の事を押し倒してきた
あなた
あなた
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハくんのスイッチが 切り替わったのが分かった
さっきまでいたかわいいアロハくんは
もういなかった
アロハくんは私にキスしてきた
あなた
アロハ
久しぶりの感覚で
私はキスだけで濡れていくのを感じ取った
アロハ
アロハ
あなた
そう言うと アロハくんの指が下着の中に滑りこんできた
あなた
アロハ
アロハ
正直、 押し倒された時点で 期待してしまっている自分もいた
だからそれが
正直に身体に表れたんだと思う
アロハ
わざとそう耳元で言われた
私はゾクゾクしてしまう
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
いつもする時は
もっと友達とするみたいな感じで緊張しないのに
今日のアロハくんはいつもと違うような そんな気がして緊張してしまう
アロハ
アロハ
アロハくんに手を引っ張られて 私はアロハくんのに触れた
あなた
触れると心拍が上昇した
その瞬間に我慢していた何かがプツンと切れた
あなた
あなた
アロハ
半月かそのくらい会えてなかった
私たちは激しくまたキスを交わした
あなた
アロハ
そのまま下着を脱がされて
アロハくんは直に私のに触れる
あなた
アロハ
アロハ
あなた
そしてアロハくんの指が一気に2本 中へと入ってくるのを感じた
あなた
アロハ
あなた
少し抜き差しされると子宮にそれが響く
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
あなた
あなた
アロハ
ベルトを外す音が聞こえる
重そうなジーンズが
部屋の床に落ちる音がすると
私の入口に熱くて硬いものが当たった
アロハ
あなた
少し私に覆いかぶさって
アロハくんのが私の中に入ってきた
あなた
押し広げるように入ってきて あっという間にアロハくんのは最奥まで到達した
アロハ
あなた
それを聞くと アロハくんはゆっくり動き出した
アロハ
アロハ
あなた
突かれる度に声が漏れる
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
少し苦しそうな顔をしながら アロハくんは笑ってそう言ってきた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
私は頷くので精一杯だった
そう言い終わると アロハくんは腰の動きをはやくした
あなた
アロハ
あなた
あなた
ぐちゅぐちゅと響く厭らしい音
肌と肌がぶつかる音も響く
アロハ
あなた
アロハ
あなた
あなた
アロハ
あなた
あなた
アロハ
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
アロハくんは私に抱きついてきて
小刻みに痙攣した
そして
アロハ
ドクドクドクッ…
中でアロハくんのが脈うつのが分かってすぐ
あなた
ビクビクビクッ…
私はアロハくんを強く抱きしめて果てた
アロハ
あなた
アロハ
ふたりとも肌は汗ばんで濡れていた
わたしたちはベッドにふたりで横になって見つめ合った
アロハ
あなた
あなた
アロハ
アロハ
さっきまでの大人な雰囲気はもうなかった
あなた
あなた
あなた
アロハ
アロハ
アロハ
あなた
アロハ
アロハ
あなた
あなた
ライブで見せる姿
バラエティで見せる姿
そしてプライベートで見せる姿
色んなアロハくんがいて
改めて大切な人なんだって感じた
この先もずっと続けばいいな
会った時に今までの辛さなんて全部忘れちゃうような
そんな日々が
例えどんなに会えなくても そしてそれがどんなに寂しくて辛くても
私はアロハくんとの日々を大切にしていきたい
アロハ
あなた
いつかアロハくんのお嫁さんになるその日まで
𝑭𝒊𝒏.