TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ジョージア

あ、あなたは…

???

私はアシュリー。

アシュリー

良いからさっさと作業しろ!

ジョージア

ひゃ、ひゃい!

端末

職員ジョージア 作業指示が取り消しされました

アシュリー

はーん…

アシュリー

お前、メインルームまで行けるか?

ジョージア

これくらいなら、多分…

ジョージア

でも、明日はたらけるか…

アシュリー

心配ねぇよ!メインルームでどんな怪我だってすっかり治っちまうんだ!

アシュリー

まあ、死亡は治せないけど!

ジョージア

……??

アシュリー

とにかく、メインルーム行こうか。

ジョージア

はい…

ジョージア

も、戻りました…

ネビル

ジョージア!!

アシュリー

マルクト様!こいつ、試練に出会っちゃって…

アシュリー

だから、多分報告書とかまだ出来てないんですが…

アシュリー

どうか、見逃してやってください!

マルクト

職員ジョージア、最初からこんな失敗して、どうしたの?

マルクト

努力不足なのかな?実力がないなら、ちゃんと訓練して対応できるようにしないとね!

マルクト

アシュリーも言ってる通り色々整理ついてないのかもしれないけど…残った仕事はちゃんとやってね!

ジョージア

は、はい…!すみません…

マルクト

次はないと思ってね!

ジョージア

はい…

アシュリー

ありがとうございます!マルクト様!

管理人

……あ、あ

アシュリー

…管理人?

管理人

ジョージア君…今日は危険な目に合わせてすまない。

管理人

まあ、マルクトはああいってるが…こちらとしては、私の管理ミスでもあるから

管理人

次からは私も気をつけるよ。

ジョージア

あ…えっと…すみません……

管理人

謝るんじゃない。

管理人

えっと…もしかしたら、この会社やばいって思ったかもしれないけど…

管理人

その、君を死なせることはしないし、死なせても…T社の技術で、ちゃんと元通りにするから

管理人

今は何を言っているか分からないかもしれないが、取り敢えず働いてくれないか

ジョージア

は、はい…!

ネビル

その…大丈夫だったかい?

ジョージア

うん…アシュリーさんのおかげで

ネビル

良かった……

アシュリー

私は別に、鎮圧しにいっただけだし。

管理人

それじゃあ、私はここで。

アシュリー

管理人!さようなら!

ネビル

ありがとうございました。

ジョージア

ありがとうございました…

マルクト

うん!管理人が良いならいいかな。

マルクト

まあでも、なるべく失敗はしないでね!

ジョージア

は、はい…!

マルクト

報告書は?

ジョージア

できてない、です

ジョージア

すみません…絶対に今日中に出すので…!

マルクト

別に怒ってないよ。なるべく早く仕上げて、渡してね!

ジョージア

はい…

ネビル

……

マルクト

それじゃあ私にも仕事があるから、少し席を外すね!

マルクト

そうだ。職員アシュリーも、仕事が終わったなら早く持ち場に帰ってね。

アシュリー

すみません!ジョージアが心配でつい…

アシュリー

すぐ戻ります!

ネビル

……ジョージア、これでゆっくり話せそうだね。

ジョージア

……?

ネビル

えっと…その…報告書、書きながら…

ネビル

ジョージア、大丈夫だった?

ジョージア

いちお…

ネビル

マルクト様、なんか変な感じがするんだ。

ジョージア

ちょ、そういうのは…

ネビル

いや、この際言ってしまおう。

ネビル

彼女のやり方は…僕から見て、強引なんじゃないかな。

ネビル

だから、つまりね、えっと

ネビル

無理しなくて、いいんだよ。

ジョージア

う、うん…

ネビル

報告書…手伝おうか?

ジョージア

じゃ、じゃあ…よろしく

端末

たった一つの罪と何百もの善 に 愛着 を行ってください

ジョージア

あっ…

ネビル

おっと、行かなきゃね

ネビル

報告書手伝えないけど…頑張って!

ジョージア

うん…!

数時間後

放送

職員のみんな、今日もお疲れさま。

放送

業務を終了して、メインルームに戻ってね。

ジョージア

終わった…

ネビル

初日から疲れたね…

マルクト

今日も楽しい1日だったね!

マルクト

今日は…オフィサーが全員死亡、エージェントは死亡なし、だね!

ジョージア

し、しぼう…

マルクト

どうしたのかな?職員ジョージア。

ジョージア

いえ!死亡という言葉に驚いて…

マルクト

そっか!この会社ではよくあることだから、早く慣れてね!

ジョージア

はい…。

マルクト

今日も一日お疲れさま!それじゃあ、寮に戻っていいよ!

ジョージア

はい、お疲れさまです。

ネビル

はい…お疲れさまです…

マルクト

うん!それじゃあ明日も頑張ろう!

管理人

あ、新人二人。

マルクト

管理人!来ていたんですね!

管理人

あはは…ここの寮を案内したいんだけど、いいかな?

ジョージア

あ、ありがとうございます!

ネビル

ありがとうございます。

管理人

それじゃあ、私に着いてきて。

管理人

最初は部署別男女別の部屋なんだけど…

管理人

今は、入社した時期で部屋決めてるから。異動が多いし、同僚とは仲良くしてほしいからね。

管理人

多分3人、先客がいると思うけど…

管理人

仲良くしてね。

ジョージア

はい…!

ネビル

はい、善処します。

管理人

うんうん、やっぱり君たちは期待通り働いてくれるね。

管理人

1日の過ごし方は研修でわかっているでしょう?

管理人

それじゃあ、私も帰るから。何かあれば明日、相談しに来てくれ。

ジョージア

ありがとうございます…!

ネビル

ありがとうございます。

管理人

それじゃあ、ね!

ジョージア

……えっと、ここだよね、私達の部屋

ネビル

うん。そうみたいだね

ジョージア

もうつかれた…報告書も何回も手直しさせられたし…

ネビル

だよねー。異動も多いっていうし、別の部署はもう少しマシなんじゃない?

ジョージア

そっか…

ネビル

それじゃあ、入ろうか。

ジョージア

うん…失礼します!

ジョージア

(あそこにいるのが、同期の人…かな)

ジョージア

(部屋は綺麗だけど…)

ジョージア

(同期の人、良い人だといいな)

CHOCO

つかれる。

CHOCO

参加してくださる方がいるらしい!ので!

CHOCO

次回登場するかも!楽しみにしてろ!

CHOCO

CHOCO

アシュリー 女
裏路地出身 話は通じるがノリがわからん

CHOCO

多分初期職員…かな

CHOCO

それじゃあ、応援と参加よろしくです〜

鳥籠の中、彼女の日々〜職員ジョージアのL社での日常〜 ※キャラ崩壊等注意

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,109

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚