朝雲
朝雲
椿
朝雲
椿
桃李
やめて
忘れたいの、
もう…何も思い出したくない…
朝雲
椿
椿
頭が痛い
苦しい、
また…会いたい…
竜胆
…ほんとにこの人は配慮がない
椿
竜胆
竜胆
きっとこんな人に言っても何もわかってくれない
椿
竜胆
竜胆
それは確かにそうだ。
だけれど…この人は悩みがなさそう
きっと…
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
へらへらしてるけど、
きっと先輩的にはもう思い出したくなくて、
それくらい苦しいことだったんだろう。
椿
竜胆
竜胆
竜胆
椿
椿
椿
まだ私は何も分からない
あの日公園に来なかった理由も、
あの花の意味も。
全部まだ分からない。
椿
椿
ありのままのことを話した。
目の辺りが熱い
今でもこの場で泣きそうだ。
竜胆
竜胆
椿
竜胆
竜胆
竜胆
…本当にこの人は何を考えてるのか分からない。
もしかしたら全部最初から知られていたかもしれない
気付かれていたのかもしれない。
椿
椿
竜胆
竜胆
椿
誰と話していても
桃李を思い出してしまう
ただ、会いたい、
それだけの事が
叶う世界だったら良かったのに
みんなの励ます一言が。
桃李が喋っているように聞こえてしまう。
それはきっと
桃李にいつも救われていたから
なら…
今度は、私が助けなきゃ。
歩かなきゃ、
きっかけを創らなくちゃ、
自分から何かしないと、
何も始まらないでしょ、
椿
椿
竜胆
先輩の言うことなんか無視して
桃李を探すために走った。
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
竜胆
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