友達A
るいの
友達B
るいの達は恋バナをしていた。
るいの
友達A
るいの
るいの
友達B
柳とは、るいのの幼馴染である。
柳
男子C
柳
柳はるいののことが好きなのである。
男子C
柳
柳
それとなく幼馴染は恋愛対象に入るのかって。
そしたら…)
『元々仲良い人ってわかんないんだよね。 好きが恋なのか友達なのか。 だから僕は友達の好きだと錯覚するんじゃないかな。』
柳
柳は涙を堪えながらお弁当を食べた。
男子C
次の日
バシャ
るいの
るいのは水を掛けられた。
あかり
トイレの水がかかっちゃったよ・う・で♡
るいのに水をかけたのは柳のことが好きな陽キャギャルのあかりである。
るいの
トイレの水はトイレさえ綺麗にされてればそこそこに綺麗なので。
雨にでも濡れたと思っておきます。
あかり
あんたなんかに恋愛なんて出来ないわよ!
ボクっ娘の厨二病!!!
るいの
るいのは強かった。
いや、強がっていた。
だから、るいのは何らかの刺激があればすぐに壊れてしまいそうだった。
友達A
るいの
友達B
るいの
るいのは少し悲しそうに言った。
友達B
友達A
るいの
るいの
るいのは静かに涙を流しながらお弁当を食べた。
柳
るいの
るいのは涙を拭いてから柳にの方を振り向いた。
柳
言っちゃった方があいつからの嫌がらせなんて無くなるだろ。
るいの
噂とかじゃなくて。
だから、僕は誰にも言わない、そう決めてるの。
柳
(なんてな、知ってるよ。
お前の好きな奴。
いつも、目で追ってるじゃん…)
柳は、泣いてしまった。
るいの
柳
お前の恋、応援できそうにないや……
柳はそう言って走っていった。
るいの
いや、違うか。
柳が帰ったあと、教室で…
柳
柳は、病に言った。
病
な、なんで……
柳
病
柳
るいの
病
るいの
柳
るいの
病
るいの
柳
柳は、手をぎゅっと握りしめた。
失恋の痛みに耐えるために。
るいの
病君、僕、君が好きです。
病君さえ良ければ付き合ってください。
病
るいの
それも含めて好きになったんだから。
病
るいの
柳
柳はこっそりと去っていった。
心情を悟られないように──
あかり
今度お詫びしなきゃね。
友達A
友達B
友達A
という、作者が描いてみたかっただけの三角関係物語である。







