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なあなあ知ってるか?

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何を?

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KKだよ、KK。

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勿論さ、今その話題で持ち切りだし。

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さすがに知ってたか、んでなそのKKの面白い話があるんだけど聞く?

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聞きたい!聞きたい!!話して!

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それはな...、

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え?

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え?

とあるネットユーザー

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おいおい、なんだよこれ!

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データがどんどん消えてってるよ!!

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やばい!やばい!

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あぁ!!

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あぁ、くそ、消えちまったかぁー。

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やっぱり凄いねKK。

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ああ、自分の話をされただけでデータが全部消えちまうからなぁ。

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しかもトップランカーでしょ?本当に凄いよねぇ。

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あ。

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あ。

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ハァ、ハァ、ハァ。

1人の青年が街中を走っている。

はぁ、全く、奴らもしつこいねぇ。

そうして青年は路地裏へと走っていった。

ハァ、ハァ、よしここまで来ればなんとかなるかな?

そして彼はとある所へ電話を掛けようとするが、

(ダメだ...奴らに盗聴されているかもしれない、くそ、なんでこんな事に...。)

その時、路地裏の奥からコツコツと足音が聞こえた。

!?誰だっ!!

???

.......。

(すごく...僕と似ているな...。)

???

あの...、

なっ、何だ??

???

...僕の名前は因、そして君の名前は夜、で合ってるかな?

なっ、なんで僕の名前を...はっ、まさか君は奴らの...

違う違う、僕はぁ、なんて言うかー、そう!ゲームに招待するために来たんだ。

ゲーム?

ああ、その名も「パラレルワールドゲーム。」

パラレルワールドゲーム?

そ、今僕と君はすごい似ているでしょ?

うっ、うん。

僕はね、パラレルワールドから来たんだ。

.......え?

まあ理解出来ないのは無理もない、んじゃあまあ、付いてきて。

ダメだ。

え?なんで?

君は奴らの手先かもしれない。

君は...ああ、そうか君はハッカー集団の首脳だった人だったか。

なっ、なんでそれを!?

なんで知れたか知りたいだろ?だったら大人しく付いてきなよ。

でもやだ。

なんでさぁ?

もし君が奴らの手先なら知った瞬間僕は死ぬじゃん?実際こんな所で話してる暇も無いんだよ。他の世界線に行ってくれ、僕に似た奴が見つかるかもしれないよ。

世界線じゃなくてパラレルワールドだし、まず他の世界線には絶対に君みたいな人はいない。

なんでそう言いきれるのさ?

パラレルワールドは姿形が同じだとしても職業や性格、名前なんかが違うのさ。

でも似てることしてる奴いるかもよ?

確かに有り得なくはない。ただ、もう...時間が無いんだ。早く来てくれ!

本当に君は奴らの手先じゃ無いんだな?

本当さ!なんならその奴らから逃げられる場所まで与えてあげるよ。

.....................。

ダメ...かな?

長い沈黙が続き、そして

分かった、行こう。

良かった!!

でもどうやって行くのさ?

あぁ、それはねー。

そう言って因が背中から取り出したのはスケートボードだった。しかしそのスケートボードは...。

あのさぁ、

ん?

このスケボー...、

うん、

車輪無いんだけど。

そう、車輪が無かったのだ!!

どうやって動かすの?

その上に乗れば浮いてセグウェイみたいな感じで動くよ。

落ちないの?

特殊な電磁波で落ちないようになってるから大丈夫。

分かった。

そう言い、彼は路地裏で車輪の無いスケートボードに乗り、物凄いスピードで走った。

こんな感じかぁ。

初めてにしては上手いね。

んじゃあそろそろパラレルワープしようか。

パラレルワープ?

そ、やり方は、その側面についているスイッチを押すんだ。

分かった。

よし、出来たな。じゃあこのまま一直線に走るよ!!

よし!!

そうして2人は凄いスピードで長い路地裏を一直線に走り、いつの間にか彼らの周りに光の線のようなものが見え始め、そして彼らは...

消えた。

パラレルワールドプレイヤー

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コメント

1

ユーザー

最近投稿遅れてすみません!!原因はこれです(笑)コメントはジャンジャンしてってくださぁーい。ちなみにこのパラレルワールドプレイヤーの元ネタはコンパスというゲームの零夜というキャラです。

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