テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

有給を取らせていただきます

果倫

理由は?

新作のゲームやるからです!

レイ

何やんの?

レイさんに教えるとネタバレ喰らうので言いません!

ゆらり

あー確かに

リリィ

確かにねー

(今のはリリィさん。機械王であり─)

果倫

あ!また爆弾仕掛けましたね!解除してください!

(爆弾魔だ)

(被害が来ないうちに行こっと)

じゃ、じゃあさよなら

(まあ実はいたドッキリ的なのくらいは仕掛けても良いですよね)

ここまで来れば良いですかね

じゃあやっていきましょうか

果倫

…行きましたね

ゆらり

じゃあやっていこうか

レイ

私主催!茜君の──

リリィ

愚痴大会!

シオン

わーぱちぱち!

…え?

僕ってそんなに嫌われてましたっけ?

それは一時間前にさかのぼる──

果倫

みーなーさーん

レイ

ん? なになに~?

果倫

こんな情報を手に入れたんですよ─

果倫

「茜さんが今日から有給を取る」らしいですよ?

リリィ

それだけならなんもなくない?…っていうか何でそんなこと知ってるの

果倫

まず知ってる理由は私って実は結構力─ここで言うのはパワーの方ではありませんが。が駄々漏れですよね?

ゆらり

(*゚-゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン

果倫

その力は大小に関わらず物理法則をねじ曲げるのですが──

果倫

その力の一つに長域可視…まあ常時ドローンのようなもので周りを見れる力があるんですよ

果倫

この力も意識するよりはずっと小さいですが常に展開されています

リリィ

なんとなく先が読めてきたけどどうぞ?

果倫

それでたまたまゲーセンで茜さんがゲーム買ってたの見たので気になったので見ていたら「明日もうやろうかな」と言っていたので

リリィ

わかったと

果倫

そうです

レイ

何すんの?

果倫

いや、茜さんが恐らく実は行ってなかったドッキリをすると思われるので茜さんが行ったら逆に悪口を言ってやりましょうと…

果倫

レイさん、「一応聞いておくけど何でドッキリをするとわかったの?」そんな気持ちじゃないですか?

レイ

…え?

果倫

私の力には心を読む力もありまして

果倫

…そのせいで視界はいつも他人の感情で彩られていますが

リリィ

何それカワイソ

果倫

ケンカ売ってます?この前と同じ目に会いたいんですか?

リリィ

あ、いやイイテス

ゆらり

…なるほどね。よし乗った

レイ

私もー

リリィ

ならアタシも

果倫

ならやってやりましょう

──こうして、今に至る

デスゲーム運営の西川です!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚