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君を、俺のものに。

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君を、俺のものに。

1 - 君を、俺のものに。

♥

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2020年11月27日

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注意 ・この作品はBL作品です。 (オリジナル)

なー颯、ここ教えてくれよ〜

んー…あぁ、ここはさ

ぎゅ……

、、、
ここはあの定理が使えるだろ。
はじめはこうやって……

あ〜、、

女子

広くんと颯士くんいつもベッタリだよね〜

女子

ね!はじめは颯士くんも慣れない感じだったけど、もう半年も経つもんね〜

女子

(ボソッ)萌えるよね……

女子

(ボソッ)まじそれ軟骨〜…

女子の会話が聞こえる。

そうだ、俺と颯は仲良し。 ……良い友達だ。

颯は顔も良いし、運動ができて頭も良くてモテる。

運動しか出来ない俺とは違う。

……わかった?

っ…、おう!
あのさ、今日の放課後空いてる?
遊ばない?

その上こいつには

あー…ユカと遊ぶかも。
そうだ、お前も来る?別に、他のやつもいるし。

彼女がいる。

そっか……うん、行くわ。
放課後お前ん家行く。

わかった。

放課後

お前ん家着いた。

もう出れそう?

うん
またせてごめん

いくらでも待てるよ。

お前のためなら……な。

これは、 叶わない恋だ。

翌日

女子

またイチャイチャしてる〜

女子

ほんとだ〜

だから。

……

……

なんかお前さ、俺がベタベタするの、慣れたよな。

まぁ、悪くないかなって

それって…

友達だしな。

……あぁ
だよな。

ぎゅうっ……

おおぉ

だからせめて 彼女のいない所では

俺と2人の時は

こいつは

颯は

……俺のモンだ。

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