テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
タイトル、作家名、タグで検索
ストーリーを書く
ランキング
コンテスト
出版・メディアミックス作品
新着
ドラマ
2,000
#お悩み相談室
#短編
#読み切り
#一次創作
#ドラマ
ruruha
全97話
第97話 相談されたときだけ、存在価値がある気がする
第96話 仲良くなるほど、急に距離を置きたくなる
48
第95話 失敗すると、“やっぱりな”って思われた気がする
第94話 誰かと一緒にいると、自分の意見が消える
8
第93話 楽しいはずなのに、あとから急に恥ずかしくなる
14
第92話 褒められるほど、バレそうで怖い
44
第91話 心配されると、元気なふりをしてしまう
43
第90話 好かれると役割が固定される怖さ
9
第89話 本音を出すと関係が終わる気がする
第88話 都合いい人でいた方が楽になってしまう
17
第87話 雑に扱われても怒れない
49
第86話 断ったあと罪悪感が消えない
第85話 舐められないために強く振る舞ってしまう
10
第84話 優しくすると見下される気がする
34
第83話 優しくすると見下される気がする
第82話 必要とされると、苦しくなる
第81話 優しくすると、見下される気がする
23
第80話 人に好かれているはずなのに、孤独が消えない
第79話 大丈夫って言葉が一番嘘になる瞬間
第78話 距離感が分からない
39
第77話 期待されていない場所の方が居心地がいい
46
第76話 何者かにならないと存在できない感じ
12
第75話 ちゃんと怒れない
第74話 自分がいなくなっても回る世界への違和感
37
第73話 期待される役割から降りられない
1
2
3
4
電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。もっと読みたい!がどんどんみつかる。「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。
ホーム
検索
通知
本棚
営業終了後、恋は始まらない
#キャバ嬢
#恋愛
蓮司の相談室3
日下部の相談室3
遥の相談室3
無名の灯 答えを持たない相談室3
無名の灯 番外編4
#BL
無名の灯5
ひとつ屋根の下、コーヒーの香り。
#ほのぼの
無名の灯 余白、三人分。3
#虐待
#いじめ
よはく探偵社「沈黙は罪を選ばない」
#ミステリー
#サスペンス
ゆる語り(お知らせ・雑談・落書き)
#雑談
#お知らせ
無名の灯 余白、三人分。2
日下部の相談室2
蓮司の相談室2
遥の相談室2
無名の灯 恋愛編2
よはく探偵社「見えない真実の影」
無名の灯 番外編3
無名の灯 余白、三人分。
無名の灯4
黙秘の檻
雑談室・相談室
🍤🍙でも食ってろ~
#雑談室
天握🍙🧸(ヤンキー)
285
放課後の空き教室に、ただ机と椅子が並ぶだけの「相談室」がある。そこに来るのは、限界の少し手前で立ち止まった生徒たち。聞くのは高校生の蓮司。特別優しいわけでも厳しいわけでもない。ただ、決めつけず、急がず、相手の言葉の奥にあるものだけを拾う。劇的な解決は起きない。けれど、来たときより少しだけ呼吸がしやすくなる。ここは、壊れる前に立ち寄るための、例外の場所。
266
放課後の空き教室で、日下部は静かに椅子を並べる。誰かを救うためではなく、ただ「話せる場所」を残すために。来るのは、うまく怒れない人、優しくしすぎる人、関係に疲れた人。日下部自身もまた未完成のまま、他人の言葉を受け取り、返し、少しだけ世界の見え方をずらしていく。答えは出ない。それでも会話は続く、放課後が終わるまで。
ひとりごと
ほぼ私の雑談です。
#ぐらたんのお話聞いて💬
ぐ ら た ん @200人感謝
3,016
遥の相談室は、いつも言葉が遅れてやってくる場所だった。ここに来るのは、もう答えを探していない人たちだ。正しさも、解決も、救いも、すぐには手に入らない。それでも誰かが扉を開けるのは、黙ったままではいられなくなる瞬間が、確かにあるからだ。語られなかった時間と、選ばれなかった声が、静かに積み重なっていく。言葉になる前の重さが、ここに残っている。
400