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ガチャリ
フィジー
ツバル
家に着くなり、 とたとたと千鳥足で 中へ入っていくツバル。
リビングの場所は もう知ってるだろうし、 まぁ大丈夫か…。
ところがその足は、 ふらふらしながら 私の寝室へと入る。
ぼふっっ!
ツバル
思い切りベッドに飛び込むと、 ツバルは枕に顔を埋めた。
ツバル
蕩けた顔で そんなことを言うものだから、 私はたまらずドキッとしてしまった。
フィジー
ツバル
そうやって、 かろうじて残った理性で 注意をしてみたが。
ツバル
緩やかに体を起こし、 ボタンを一つ一つはずし、 ワイシャツを脱いでいく。
その所作が、 無駄に可愛く 色っぽく見えて。
良からぬことを、 企んでしまった。
フィジー
ツバル
ツバル
その常識ない一言で 酔いが覚めたのか、 私の言葉を赤面して拒否した。
それに対して取る行動は一つ。
フィジー
【名前】を呼んであげればいい。
ツバル
するとツバルは抗えずに、 腰を曲げてスルスルと下着を おろしていく。
そうして露になったツバルの 薄い身体を改めて見つめて、
フィジー
と回答した。
フィジー
ツバル
【名前】を呼んだ直後なら 頭を軽く撫でるだけで、 気持ち良さそうに 目を細めてくれるから 嬉しいものだ。
――――ぐいっっ
そんなツバルの顔を 私の方に向けさせ、 命令を下した。
フィジー
ツバル
フィジー
ツバル
ばふッ!!!!
びくびく怯えるツバルの頭を 枕目掛けて叩きつけた。
フィジー
ツバル
ぺろっ……ちゅぱっ
私の教えた通り、 指の付け根までしっかり 口に含んで舐めたくる幼馴染。
ツバル
よ~く唾液の絡んだ中指と薬指が、 のろのろと股の隙間から覗かせた。
頭は枕にうつ伏せになり、 尻をこちらへ突き上げた姿勢を させているため、 まったくどうにも良い眺めだ。
ぐちゅ♡
日頃使い込んでる入り口は、 あっけなくその小さい指々の 侵入を許可した。
にちゅっ…ぬぷ、 ずぷずぷ…♡
ツバル
飲み込まれたそれらは ナカを絶え間なく掻き回し、 特等席の私に 良いものを見せてくれる。
内壁をぐりっと押し込んでみたり、 軽く抜き挿ししてみたりを 繰り返すたび、 いつもの私のやり方を 覚えてくれているんだなと 実感する。
無知なツバルにも、 体で教えることができている、と。
眺めていると、 ツバルは吐息と 嬌声まじりの声で呟いた。
ツバル
ツバル
――――――トスッ。
ツバルのいじらしい眼差しが 私のハートを貫いて、 ベッドがぎしりと音を立てた。
私がツバルと距離を詰め、 その背に覆い被さったのだ。
フィジー
ツバル
ちゅぽん。
指示通り引き抜かれたその一点へ、 自らをびとりと重ね合わせた。
さながらその構え、 脅して充てる銃口の如し。
ツバル
ツバル
もう準備はできているというのに、 GOのサインがなかなか出ない。
じれったいこの時間に、 お互い耐えられそうにない。
………が、それはそれとして。
ツバル
くにッ♡♡
さりげに伸びていた私の両手が、 後ろから乳首を捻り上げた。
ツバル
ぐりぐり。こりゅっ♡
ツバル
フィジー
ツバル
指の腹で押し込んだり擦ったり これでもかと可愛がってやると 素直に悦ぶんだから、 ほんと、こいつは。
ツバル
ずちゅ、、、、、
ツバル
ツバルがあんまり腰を上げたり 揺らしたりするものだから、
ぐずぐずに蕩けた口が 私を迎え入れた。
フィジー
…が、しかし。
ずぽぉっ♡
ツバル
悪いことを考えた私は、 すぐにまた引き抜いてしまった。
ずちゅ♡ずぽっ♡ずちゅ♡ずぽっ♡ずちゅ♡
ツバル
浅いところを出入りし、 酒と催眠で鈍ったツバルの理性を さらにブチ犯していく。
ツバル
日頃雑に酷使されているからか、 あの激しさに慣れてしまった ツバルの身体は、 既にこの焦らしに 耐えられなくなっていた。
しかも今日は、 まだ一度たりともだせていないのだ。 そりゃあ泣く。
フィジー
あの日以来ふたたび ツバルの涙を拝むことができ、 飲酒してないのに 私にまで酔いが回ってきた。
そして調子に乗った私は、 諦めて脱力していたツバルの後ろ手を 思い切り引っ張った。
ばちゅんッッッッッッ!!!!!
ツバル
ツバル
焦らされていたところを 急にガン突きされ、 望んでいたはずの射精ではなく ぱしゃっぱしゃっと潮を吹いてイく。
フィジー
ツバル
フィジー
フィジー
ツバル
キツくて仕方ない奥の方からは、 だちゅだちゅだちゅ♡と 鈍い音がする。
無茶を言われて 訳が分からないだろう。 にも関わらず堕ちた顔で 感謝してくるのは、 前座の焦らしがあってこそ。
フィジー
ぼろぼろと粒になって溢れた ツバルの涙を、 指先で掬ってしゃぶりとる。
それだけでは終わらず、 自身の唾液のオマケ付きで ツバルの口に咥えさせた。
ちゅくっ♡
ツバル
その乱れた顔の前に 指を持っていくと、 勝手に口を開けてくれる。
すると、 口になにかあると落ち着くのか、 この性交を大人しく 受け入れるようになった。
どちゅっ♡ どちゅんっっ♡♡♡
フィジー
ツバル
教えた通り、 私の指の付け根までしっかり 口に含んで舐めたくる幼馴染。
そんな、 忠実で愛らしい ツバルに向かって、
フィジー
私は何も言えないまま、 ナカに欲をぶちまけた。
どぽっどぼどぼどぼ………
くたぁ、、とうつ伏せに脱力し、 精液を溢れさせながら ビクンビクンと痙攣するツバル。
『じょうずにできたら』。
フィジー
ツバル
汗だくで眠る愛しいひとを、 労うように撫でてやった。
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コメント
9件
ぐ腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐←この状態のわたしはまともな会話ができません
ぐ腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐腐! 最高すぎるぅ…!!!! フィジーがツバルのことずらしてるの最高にかわいいよぉ〜♡ 最後、ツバルが褒められて喜んでるところも好きぃ!!
んはあああ!!焦らしか!上手や!!まじえrrr・・!!