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あのー、、本当に申し訳ないんですけどテストと模試が終わるまで一週間に1回の投稿になります それでは一旦本編へ!
ピピピピ、ピピピピ――。
午前8時。枕元で鳴り響くスマートフォンの無機質なアラーム音に、hrは重い瞼を開けた。カーテンの隙間から差し込む眩しい朝の光が、見慣れないモノトーンの部屋を照らしている。
(……あ、そっか。僕、urの部屋で……あんなこと、されて……)
まだ覚醒しきらない頭で昨夜の濃密な出来事を思い出した瞬間、hrは弾かれたようにベッドの上に飛び起きた。
hr
シェアハウスのメンバーたちがリビングに起きてくるのは、だいたい8時半頃。今すぐ自分の部屋に戻らなければ、廊下で誰かと鉢合わせして「朝帰り」が完全にバレてしまう。
hr
hrは隣で気持ち良さそうに眠っているurの肩を激しく揺さぶった。urは「んー……」と低く唸ると、布団を頭まで被って完全に現実逃避を決め込もうとする。
hr
hrがベッドから出ようと足を動かした、その時だった。布団の中からニュッと伸びてきたurの大きな手が、hrの細い手首をがっちりと掴んだ。そのまま強い力で引っ張られ、hrは再びベッドの上、urの胸元へと倒れ込む。
hr
ur
urは目を閉じたまま、hrの腰に両腕を回して、まるで抱き枕のようにがっちりとホールドした。urの心地よい体温と、朝特有の少し低い掠れた声が背中越しに響いて、hrの心臓がうるさく跳ねる。
hr
ur
hr
hrは顔を真っ赤にしながら、urの胸元を両手で押し返そうとした。しかし、男同士とはいえ、寝起きのurの力には到底敵わない。
urはゆっくりと目を開けると、至近距離でバタバタと暴れるhrを見つめ、不敵にニヤリと笑った。
ur
hr
ur
hr
hrが必死に正論をぶつけるが、urはどこ吹く風で、hrの腰を抱く腕にさらに力を込めた。
ur
hr
ur
hr
ur
urはhrの額に自分の額をコツンと当てた。お互いの吐息がかかる距離で、urの眠たげだけど熱い視線が、hrの唇へと落とされる。
ur
hr
hr
ur
hr
ur
そういってhrにキスをする
hr
ur
hr
そう言って部屋をでる
ur
51タップお疲れ様です♪ あの、、本当にごめんなさい、ずっと投稿できなくて、、、 でも勉強の優先順位が高いため予めご了承ください、 それではおつameです next→♡20
コメント
1件
ameさん、こんにちは!寺島あおいです🌷 第6話、拝読しました!朝の甘くて焦る空気感がすごく良かったです…!urさんの「俺のhr」発言と、あの至近距離での「寂しいんだけど」には胸がきゅっとしました。それに最後の「また後で俺の王子様」って…もう、反則ですよ(笑)。hrくんの葛藤と照れも可愛くて、2人の秘密めいた時間が尊かったです。 テスト期間でお忙しいとのこと、お疲れ様です!勉強も執筆も応援しています。無理せず、ameさんのペースでまた次のお話を見せてくださいね🤍
あーひるさんです!
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ゆゆ@プロフお読み下さい。

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