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虎杖

ふわぁ~…

夏希

珍しいね、

夏希

あくびしてるじゃん

虎杖

まあね

虎杖

楽しみすぎて寝れなかった~!

夏希

あ~…

夏希

(子供か、!)

釘崎

てか、なんでここなのよ

釘崎

しかも、今何月?

伏黒

8月

釘崎

あほじゃねーの!?

釘崎

寮に戻って涼みてぇ~

夏希

それな

五条

はいはい

五条

おはようさ~ん

五条

今日は、いよいよ交流会だね~

虎杖

先生!俺、楽しみっす!

五条

それは、良かった~

釘崎

それで、2年の奴は?

五条

今から来るよ~

________

禪院

昨日ぶりだな

狗巻

しゃけ!

虎杖

パンダ~せんぱ~い!

パンダ

よ!虎杖!

釘崎

(あいつ、仲良くなるの早すぎだっつ~の、)

五条

全員揃ったし、そろそろ始めようか

虎杖

虎杖

京都校の人達は!?

五条

あ~、もう待機しているから

虎杖

待機…

夏希

(いよいよ、始まる、)

夏希

(落ち着け、私、)

五条

それじゃ、始め!

______

夏希

(てか、なんで私、)

夏希

(真希先輩となの~!?)

禪院

あんた、強いんだろ?

夏希

夏希

いや、そんな事ないです

禪院

いや

禪院

知ってるよ

禪院

周りから天才って言われてる事

夏希

夏希

(凄いや、)

夏希

(なんでも知ってる、)

夏希

(この先輩に勝てっこないや)

禪院

いたよ

夏希

え?

禪院

うえ

夏希

(上を見上げる)

________

京都校A

あんた達、気づかなかったね?

京都校A

こっちから殺してあげるよ!

夏希

((シュッ

京都校A

(なぬっ!?)

京都校A

(私の攻撃を避けただと!?)

夏希

(ふっ…馬鹿な女だよ…)

京都校A

(後ろを振り返る)

京都校A

!?

京都校A

(何、いつの間に後ろに、)

京都校A

パタッ

夏希

ナイスな回り込みでしたね

禪院

まあな

_____

釘崎

(なんで、私がこいつらと行動なの!?)

釘崎

(1人は喋らないし、)

釘崎

(もう1人は無口だし、)

伏黒

おい

釘崎

なに

伏黒

後ろ

釘崎

は?

京都校B

よっ…と

京都校B

あんた達、弱いでしょ?

狗巻

おかか!

京都校B

ふっ…何言ってんの?

京都校B

(これで思い占めてやる!)

京都校B

(って、なんでいつの間に拘束されてたの!?)

釘崎

あとは、私に任せて

京都校B

(なぬっ!?)

京都校B

(こいつは…)

京都校B

(釘崎…野薔薇…)

京都校B

パタッ

________

釘崎

やっと終わった

釘崎

もう、やりたくな~い

狗巻

ツナマヨ

伏黒

それじゃあ、戻るか

狗巻

しゃけ

_________

虎杖

パンダ先輩、後ろ!

パンダ

パンダ

後ろ?

京都校C

(この俺様に気づかないとは…)

京都校C

(って、なぬっ!?)

京都校C

(後ろから虎杖!?)

_______

京都校C

パタッ

虎杖

よし

パンダ

みんなと合流するか

虎杖

そうっすね

_________

五条

あれ、もう終わったの~?

夏希

はい

虎杖

弱かったな~

釘崎

雑魚すぎ

狗巻

しゃけ

五条

(えぇ~…)

五条

(京都校強いのに~…)

五条

(でも、流石俺の生徒だな、)

______

五条

それじゃ、寮に戻るよ~

虎杖

は~い

釘崎

早く寝てぇ~

夏希

お腹すいた~…

______

夏希

ふぅ~…

夏希

疲れた~

釘崎

ソファが気持ちいぃ~

伏黒

おい

伏黒

寝るなよ

釘崎

…zzZ

伏黒

夏希

私が運んでおくよ

伏黒

お願い

_______

野 薔 薇 の 部 屋

夏希

よいしょ

夏希

(野薔薇を下ろす)

夏希

(あとは、布団掛けて、と)

夏希

(おやすみ、)

ふと、机が目に入った

机の上には、ツーショットの写真が置かれていた

夏希

(友達か、)

夏希

(いいな、友達って、)

と、ふと思った。

私には、“友達というものは居ない”と。

夏希

(そんな事より、)

夏希

(早く出とこ、)

_______

風呂の時間でも、頭の中はそればかり。

そんな事を考えていて、やる気など起きなかった。

それどころか、涙が止まらなかった。

_________

𝐧𝐞𝐱𝐭…

呪 術 高 専 の 天 才 少 女

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