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ぷりっつ視点
逃げてるように見えてしまっていないかなんて考えながら2階に上がってく。 さっきは魔法という言葉に過剰に 反応してしまった。
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階段登ったすぐの自分の部屋を超え、奥の部屋に向かう。 この城の主人の部屋だ。
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ゴンッ
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久しぶりの考え事で柱に頭を ぶつけてしまった。
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たどり着いた部屋の扉の前に立つ。
コンコンッ
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ガチャ
部屋に入ると色々な薬が混ざった独特な匂いを感じ、ガチャガチャと物が散乱していて目が痛くなる。
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周りを見渡しながら部屋の奥に 進んでいく。 そこに目的の奴がいた。
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こいつには本当に呆れる。 ずっとずっと一年365日この部屋に いるからだ。 少しは外に出ろって言ってんのに。 食堂と自分の部屋しか行き来していない。
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これは客が来てることを 言った方がいいのか、、、 いやあとからバレて弁明するのめんどいから今言お。
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ガタンッ
いきなり作業を止めてすごい勢いで 聞いてくる。
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そう言いまた作業に戻ってしまった。 久しぶりに怒ってる顔見たななんて思いながら部屋を出る。 まぜ太はいつも変な実験をしては失敗して、すごく塩対応で何考えてるかわからないが根はいいやつだ。 俺のことも少しは信用してくれてるはず。
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ころん視点
奥から戻ってきたぷりちゃんは何か悩んでいるような顔をしていた。
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あっきぃに話しかけられ ぱっと笑顔に戻る。 何かあったのだろうか。
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cl
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ak
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ガチャッ
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ak
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ak
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またなにか来たのかと思ったらあっきぃのお腹の音だった。 近くの時計を見ると22時半ぐらいだった。
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ak
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ak
そして、僕らは食堂で夜食を食べて ぷりちゃんと別れ、貸してもらった部屋で 寝て夜を過ごした。
主
主
主
主
主
主
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