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ぷりっつ視点

逃げてるように見えてしまっていないかなんて考えながら2階に上がってく。 さっきは魔法という言葉に過剰に 反応してしまった。

pr

はぁ、バレてないとええけど、、、

階段登ったすぐの自分の部屋を超え、奥の部屋に向かう。 この城の主人の部屋だ。

pr

今回来た奴らも良い奴そうやな、、、いや何があるかわからん、

pr

うおっ

ゴンッ

pr

ったぁ、、

久しぶりの考え事で柱に頭を ぶつけてしまった。

pr

まぁ、なんかあったらすぐに追い返すのみやな。)ボソッ

たどり着いた部屋の扉の前に立つ。

コンコンッ

pr

おーい、入るなぁ〜?

ガチャ

部屋に入ると色々な薬が混ざった独特な匂いを感じ、ガチャガチャと物が散乱していて目が痛くなる。

pr

相変わらずやな、ほんまに

周りを見渡しながら部屋の奥に 進んでいく。 そこに目的の奴がいた。

pr

まぜ、お前いつまでやってんねん

mz

別にいいだろ

pr

こんな所にいてもずっと頭おかしなるで?

mz

別に慣れてる

pr

はぁ、、、

こいつには本当に呆れる。 ずっとずっと一年365日この部屋に いるからだ。 少しは外に出ろって言ってんのに。 食堂と自分の部屋しか行き来していない。

mz

要件はそれだけか?なら出てってくれ

これは客が来てることを 言った方がいいのか、、、 いやあとからバレて弁明するのめんどいから今言お。

pr

あぁ、今日客が来てんねんけど部屋貸してもええか?

mz

は?!お前、また誰かわからないやつを入れたのかよ?!

ガタンッ

いきなり作業を止めてすごい勢いで 聞いてくる。

pr

そいつら怪我してたんよ。結構世間話もした。あと、俺の事は国から追われてるなんて思ってなさそうな奴らやったで

pr

俺の勘まぁまぁ当たるやん。信用してや。

mz

っ、、、どうなっても俺は知らないからな。

pr

あぁ、わかってる

mz

、、、1階の食堂の隣の部屋空いてる。

pr

ありがとな

mz

ん、、、

そう言いまた作業に戻ってしまった。 久しぶりに怒ってる顔見たななんて思いながら部屋を出る。 まぜ太はいつも変な実験をしては失敗して、すごく塩対応で何考えてるかわからないが根はいいやつだ。 俺のことも少しは信用してくれてるはず。

pr

昔とは少し変わったよなぁ、、、

ころん視点

奥から戻ってきたぷりちゃんは何か悩んでいるような顔をしていた。

ak

ぷーのすけ!おかえり!
部屋ありそう?

pr

あぁ、確認したら空いてる部屋あったで!

あっきぃに話しかけられ ぱっと笑顔に戻る。 何かあったのだろうか。

pr

食堂の隣の部屋が空いてたから、そこ好きに使ってな

cl

あの、、、食堂ってどこ、?w

pr

あー!すまんすまん、
客さんだったなw

pr

案内するわ

ak

ありがとー!

ak

冒険だぁ!

pr

元気やなぁwww

pr

ここが食堂で、すぐ隣のここの部屋が2人が寝る場所な

ガチャッ

ak

おおおおおお!広い!

cl

うわぁお、元々何に使われてたんだろ、

pr

んー、なんやろなぁ、、、俺も来た時には使われてない状態やったから分からんなぁ、

ak

そっかぁ、、、

cl

まぁなんか役割があってこの部屋があったんだろうね、!

pr

せやな、じゃあゆっくりしていってn

??

ぐぅぅぅぅ

ak

てへっ、

ak

お腹空いちゃった、、w

またなにか来たのかと思ったらあっきぃのお腹の音だった。 近くの時計を見ると22時半ぐらいだった。

pr

www

pr

確かにこの時間は
腹減るなぁ

pr

なんか食うか!

ak

ええええ?!いいの?!

pr

そりゃもちろん!
食堂行くか!

ak

わーーい!

そして、僕らは食堂で夜食を食べて ぷりちゃんと別れ、貸してもらった部屋で 寝て夜を過ごした。

はい!8話どうでしたか?!

やっとご登場のMzさんですね、!

Clくん達はまだMzさんの事を知らないので今後どうなっていくのかお楽しみに、!

(ッテハードルアゲテシマッテルケド、ストックナクナッテ、カンガエナガラカイテルノデ、オソクナルカモデス、、、スミマセン)

頑張って書いていくのでいいね、コメントよろしくお願いしますっ🙏✨

それではおつなず!

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