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あらまぁ…

ようやく見つけた自分の子供に告白するなんて………

生徒

えーと…!?

生徒

鈴城君のお題は『好きな人』でしたが…?!

生徒

寿…?庵さん?お返事は!?

iori

はぁ…?

iori

好きな人?誰が誰を?

生徒

鈴城君が貴方をですよ!

iori

はぁ?

iori

何いってんのこいつ…

冬季

……………あぁ…クソがっ!?

冬季

好きです!!庵…付き合ってください!!!

iori

………

iori

それはもちろん…

rin

(どっちだ…?!)

(どーなんのかな?)

(まじで告白しやがった…)

夏奈

(えぇ!本当に告白してるの…?!)

(豪快だなぁ、)

(勇気がありますね…)

海介

(かっけぇすっ…!)

(全校生徒の前だぞ…?
しかも親もいるし…w)

庵 『無理』

シーン…

冬季

………………もう…むり…
死ぬ…

冬季

(終わったぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)

生徒

………えーと…非常に残念ですが…告白の答えは…

生徒

『無理』ということで…

iori

うん

iori

よくしらんけど

すごいわね…子供って…

こうして…地獄の雰囲気を迎えながら体育祭が終わったのであった………

お母さん

(いよいよ、ね…)

お母さん

ゴクッ

お母さん

ねぇ…、そこの貴方!

iori

…?誰、あんた

お母さん

ちょっと、来てくれる?

iori

………や_

お母さん

お願い!

iori

………いーよ

rin

(庵が人について行くなんて…?!)

夏奈

あれっ?お母さん!

iori

…お母、さん…?

お母さん

ッ…

お母さん

夏奈ちゃん…、この子、お名前は?

夏奈

あ、この子…?同じ名字で寿庵って言うんだよ…!

rin

(寿夏奈の母親ッ……?)

お母さん

そう、庵ちゃん、少しだけお時間くれない…?

iori

ッ…

iori

(寿夏奈の母親ってことは_私の、母親…)

iori

(本当に?こいつが…?私を捨てた、奴?)

iori

(そんなの、信用できるわけ無い)

お母さん

ねぇ、お願い…!!

iori

ッ…!?

iori

(自分が捨てた奴になんの用がッ…?)

iori

(でも、もし、)

iori

(_普通に話ができたら)

iori

………………いーよ

rin

庵…?!ちょっと…!

iori

いーから…

rin

お母さん

…ありがとう、あっちに行きましょう

お母さん

本当に…信じられないかもしれないけど…

お母さん

"貴方は私の娘なの"

iori

ッ……!!

iori

うそ…、だ…

お母さん

本当よ!信じられないかもしれないけどッ

お母さん

貴方は私が14年前、捨てた子…!

iori

、…う…さい

お母さん

…?なんて…?

iori

うるっさい!!

お母さん

iori

なんでッ!?

iori

なんでッ、私を捨てたッ…!?

iori

捨てるのは、夏奈でもよかっただろッ…?

iori

なんでッ、私だけが!!

iori

捨てられた…?!

iori

答えろよッ…!!

お母さん

…妹の事、"夏奈"って言ってくれるんだね…

iori

!!

iori

それは…違ッ_

お母さん

貴方を本当に育てようとした…!

お母さん

一生懸命…!ずっと、謝りたいと思ってたの…!

お母さん

本当に、ごめんなさい

iori

(何…?何がしたいのこいつは…)

iori

(謝って…何がしたいの…?)

お母さん

…こんな事、言いたくないけれど

お母さん

"貴方も分かってるんじゃない?"

お母さん

私が本当の母親ということは_

iori

黙れッ…!!

iori

わかってるよ!?

iori

あんたが本当に私の母親ってことは!!

iori

でも…ッ…それでもっ…!!

iori

私の本能があんたを避けてるのっ…!!

iori

あんたの名前だって覚えてるわッ…!!

iori

なんたって、捨てられた時に叫んだからなぁッ……!!

お母さん

ッ…

お母さん

呼んで、くれない…?

iori

…はッ…?

お母さん

"お母さんの名前呼んでよ"

iori

ッ…ぅ゙…

"寿 明菜"

iori

…お母さん…ッ…!!

お母さん

…ありがとう…、お母さんって言ってくれて…!!

_この時、私は認めたのだ.

こいつが私の母親だと、

家族だと,

お母さん

…もし、良かったらだけど

お母さん

夏奈ちゃんに話してからだけど…!!

お母さん

一緒に、住まない…?

iori

………………

iori

それは、それは…

ずっと、復讐したかった

恨んでた

死んでもこいつと仲良くなんてするかと

でも…心の端っこでは、望んでいたのかもしれない

もし…あえて、話せて、やり直せたら。

そんなことを望んでいたのかもしれない。

けれど_

iori

…ごめん、それはできない

お母さん

…そう、気が向いたら戻ってきてね、

iori

………………うん

私には、凛がいるし、 幸も海介も奏も皆いる。  光も総も、

私は、まだ、 あそこで暮らしたいんだ。

朝ごはんがなくったって、床が痛くても あそこがいい。

住み慣れた場所だから。

お母さん

14年間会えてなかったのに…5分で終わるなんて…

お母さん

早いわね…

iori

そう、かもね…

これで…14年間の復讐の物語は終わりだ

イェーイ♪

ようやくこの物語終わりましたぁぁぁぁ!!

肩の荷が降りましたよっ!!

ウェーイ♪

イェーイ♪

すげー嬉しい♪

まぁ、最終回はあんな感じです

じつは、終わったんですけど…

番外編?みたいな感じで

これから、庵ちゃん達の日常とか

学校編とかたまーに出そうかなって思います!

まぁ、いえば2期ってことです

でも、全然出さないので!!

新しいー物語_

でぇーすぅ!!

なん作品目だろぉ?!

ま、いーや

今回!!東リベじゃないです!

鬼滅の刃ですっ!!

実はw家に漫画全巻ありますw

推しはしのぶちゃんです♡

で、まぁ暇だし?

書こうかなーって思いました

鬼滅は詳しいですから★

ってなわけで!

次出すのはメイドか…自己紹介どっちでしょうねぇ?

てか、自己紹介だけむっちゃ書く気になるの私だけ?

ま、いいや

これから3作掛け持ちですがぁッ?!

頑張りますッ!!

では~♪

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