治
ーーーー!!ーーーーーーーーーーーーーー?
角名
。。。
北さん
。。。
ねぇ?
角名
!?
北さん
!?
角名
ここどこや?!
北さん
は?は?
朱羅(しゅら)
やぁ
角名
誰や…
朱羅(しゅら)
僕は朱羅
朱羅(しゅら)
神様さ(♯ˊ ˘ ˋ♯)
北さん
は?
角名
そんな事言われて信じるとでも?
朱羅(しゅら)
いいや
朱羅(しゅら)
君らがそう簡単に信じるとは思ってないよ
北さん
じゃぁ…
朱羅(しゅら)
何で言うのかって
角名
おん
朱羅(しゅら)
そんなの簡単さ
朱羅(しゅら)
僕は治くんを助ける手助けをしたいからさ
北さん
。。。
角名
。。。
角名
は?
北さん
何言っとるんや?
朱羅(しゅら)
正直に言おう
朱羅(しゅら)
今の彼…治くんは壊れてしまってる
朱羅(しゅら)
自分のせいで侑くんが死んだと思ってしまっている
朱羅(しゅら)
このままじゃ彼は完全に侑くんになってしますね(♯ˊ ˘ ˋ♯)
角名
じゃぁ何で笑ってられや!
朱羅(しゅら)
いや〜逆に言えば凄い兄弟愛だな〜とね
北さん
!
朱羅(しゅら)
まぁまぁ僕が協力する理由はもう1つあるんだ
角名
なんや?
朱羅(しゅら)
侑くん直々に頼まれたからね
北さん
!?
北さん
侑に!?
朱羅(しゅら)
あぁ
角名
どうしてそんな事が
朱羅(しゅら)
僕の話聞いてた?
朱羅(しゅら)
僕は神様
朱羅(しゅら)
死んだ人間とも話せるに決まってるじゃないか
角名
あぁそっか
朱羅(しゅら)
ちょっとぉ〜
北さん
侑は元気か?
朱羅(しゅら)
勿論
朱羅(しゅら)
今からでも呼べるよ?
北さん
え…!?
角名
ちょ、呼んで!?
朱羅(しゅら)
いいよ少し待っててくれ
角名
お、おん
数分後
朱羅(しゅら)
お待たせ
角名
!
北さん
朱羅!
侑
角名!北さん!
角名
あ、侑…泣
北さん
よ、良かった…泣
侑
お久しぶりです!ご迷惑お掛けしてすみません!泣
角名
良かった…泣良かったぁ〜…泣
北さん
こんのバカ!泣
侑
すんません
朱羅(しゅら)
あの〜忘れないでくれないかな?
北さん
あ、すまん
侑
その…こっちからみんなの様子は見とる…けど
侑
あのままやと…泣
侑
サムが壊れてまう…泣←号泣
角名
侑…
朱羅(しゅら)
さて、早速話し合いを始めようか
朱羅(しゅら)
あっちに椅子があるからおいで
朱羅(しゅら)
サッ座って
北さん
おう…
侑
グスグス
角名
侑大丈夫や
侑
うん…
朱羅(しゅら)
僕と侑くんも普段から君らの日常は見てるからおおよその事は把握している
朱羅(しゅら)
治くんは完全に侑くんになろうとしているね
朱羅(しゅら)
最初は髪色だけだったけど…最近じゃぁ口調やバレー愛まで侑くんそのものだ…
朱羅(しゅら)
今の状況はハッキリ言ってまずいね
朱羅(しゅら)
このままじゃ本当に戻せなくなるよ
北さん
分かっとる
角名
てかここに治も呼んだ方が良くなかった?
朱羅(しゅら)
無理無理
北さん
なんでや?
侑
俺も朱羅から聞いた話ですけど死んだ人間の血筋でまだ生きてる奴はここには来れない仕組みみたいで
北さん
面倒臭い仕組みやなぁ…
角名
そうですね……
朱羅(しゅら)
戻す方法はまぁ…ともかく説得する…
朱羅(しゅら)
それぐらいしか方法がないな…
侑
なぁ朱羅!
侑
俺!サムと話したいんや!頼むよ!治と話す方法はないんか!?
朱羅(しゅら)
ん〜あるとしたら方法は1つ
侑
なんや!
角名
侑が治に説得して戻れって言ったら…
北さん
戻る可能性は高いな
北さん
で…その方法は?
朱羅(しゅら)
治くんの精神に入るんだ
北さん
???
角名
?ーーー?
侑
はい?
朱羅(しゅら)
だからさ治くんの精神に入るんだよ
北さん
そこでなら侑が治と話せるんか?
朱羅(しゅら)
成功すればね
北さん
失敗したらどうなるんや?
朱羅(しゅら)
別にどうにもならないよ
朱羅(しゅら)
ただ、作業が成功するまで永遠に続くってこと
角名
なるほど
侑
どれだけかかってもええから!
朱羅(しゅら)
分かったよまた明日角名くんと信介くんをここに呼ぶから宜しく
北さん
おん
角名
分かった
朱羅(しゅら)
それじゃぁ
『また明日会おう』






