テラーノベル
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名前 : ハヤン・アグマ 性格 : ゆったりとしており考え方が全体的にふんわりしている。表情が怒りや憎しみに変わる瞬間を見るのが好きな変人(矛先が自分なら尚良)。仕事熱心ではあるが疲労と睡眠不足が続くと野蛮で脳筋になる 性別 : 男性 種族 : 魔族 年齢 : 471歳 一人称 : 僕 二人称 : ⚪⚪さん 好き : カードゲーム、手品、憎しみ、怒り 得意 : 簡単な手品、人を欺く 嫌い : 虫、辛いもの 苦手 : 料理、銃 得意魔法 : 精神干渉(主に幻影) 能力 : 憎悪遊戯 能力詳細 : 憎しみや怒り等の不の感情を関知することが出来る。そして不の感情を関知することで魔力や身体能力の上昇、回復などが可能。得られる効果は感情の大きさによって異なる、自分自信の不の感情にも適用される 枠 : 黒幕の部下 その他 ・物忘れが酷く次の日にはだいたい忘れている ・本人は部下は気に入らないのでせめて協力者がいいと思っている ・怒っている時は態度に全て出るのでわかりやすい サンプルボイス 「えへへ、初めまして!えーっと僕はハヤン。あえ?昨日も一昨日もあった?今日会ったのは初めてだから初めましてだよ」 「およ?そうでしたっけ?忘れてたや...まぁ何とかしますよ」 「僕なら大丈夫です。能力がありますから、それよりも僕はアイツらを見守らなければならない」 「えぇ~!ひどいよ⚪⚪さん!僕だってそこそこ楽しみにしていたというのに...!」 「僕は善良な人間...じゃなかった魔族です!!善良な魔族ってなんだ善良な魔族て」 「アハハ‼そうそうその表情だよ!!その顔、好きだなぁ....えへへ。僕はその顔を見るために生まれたのかも知れないや」 「ねぇ、⚪⚪さん。新発見。牛乳飲めば骨折って2日で治るらしいよ凄いよね牛乳って可能性は無限大だね。僕は最近銃の性能の悪さに気がついたよ自分で殴った方が早いやアハハ。そうだ暇だし現地に特攻してきます」 アイコン
名前 : エーミル・ラーヴァン 性格 : 真面目で責任感が強い。自分の正義を最後まで貫ける人間。馬鹿正直で冗談が通じない。大のお人好しでもはや自己犠牲とまで言える。 性別 : 男性 種族 : 人間 年齢 : 28歳 一人称 : ワシ 二人称 : [名前]さん、お前さん 好き : 麦茶、饅頭 得意 : ククリ刀、医学 嫌い : お偉いさん、抹茶 苦手 : 人に教えること、上司 得意魔法 : 回復 能力 : 復元 能力詳細 : 記憶、物、体ありとあらゆる物を復元させる事が出来る。代償として復元させた分だけ自分に不幸が起こる。やってくる不幸は能力の使用量で決まったり、ランダムだったりと規則性は無い 枠 : 政府の人間 その他 ・正装で出歩くと1時間に2回のペースで職質をされた為、サングラスに中華服へ変更したところ職質の回数が3時間に1回まで減った ・焦りも喜びもだいたい顔に出るためとてもわかりやすい ・様々な方言が混ざったような口調 サンプルボイス 「お前さんも災難やのう、よりによってこがいな奴に目つけられるなんて。ドンマイや。ワシやったら全力で逃げんで、ドンマイや」 「ぶっちゃけ思てん、ふざけた格好しょうた方が信頼されやすいて。じゃのうたらワシ何で正装の方が職質回数が多いんかわからんのやけど」 「自己紹介がまだやったのう、ワシは一応政府に所属しょうるエーミルちゅうもんや、以後よろしゅう頼むわ」 「来んなや!!クソ上司!!ワシはおんしは呼んどらん!!面倒な仕事ばー押し付けよって!」 「お前さん、まだ息しとったんかいな!!すぐ手当てするけん、あとちょっと辛抱するんや!」 「ワシは能力で、何とかなるけん。それ、よりも!まだ市民が残っちょる。助けに行かな、政府の人間が市民よりも先に避難してどうすんねん.....!」 アイコン
コメント
2件
ありがとうございます
読ませていただきました!第2話、キャラクター紹介回でしたね。 ハヤンさんの「憎しみや怒りの表情を見るのが好き」っていう性癖、めちゃくちゃ癖になります…善良な魔族ってなんだ(笑)っていう台詞回しも好き。471歳なのに物忘れが激しいギャップも可愛いです。 一方エーミルさんはめちゃくちゃ人間臭くて、上司嫌いすぎて台詞に全部出てるのが笑えます。能力の代償として不幸が降りかかる設定、物語でどう使われるか楽しみです。 お二人のコンビ感、じわじわ来ますね…!続き、ゆっくり待ってます🕊️