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ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
ゆう
正直頭がついていけない。
pr
あの言葉、ずっと残ってる。
ak
ak
普通に考えたら、
ただの心配とかじゃない。
でも違ってたらって思うと
怖くて。
授業にも集中できないっっ……
前の黒板見てても、
頭の中はずっと、
p-のこと
ak
ak
pr
ak
思い出すだけで
ak
顔、熱くなる。
休み時間。
mzちとvvくんが近ずいてくる。
mz
mz
ak
mz
vv
ak
ak
誤魔化そうとするけど、
mz
mz
ak
ak
思わず声あげたら、
vv
vvくんがちょっと笑って、
vv
vv
ak
mz
mz
ak
ak
ak
小さく呟く
mz
mz
vv
ak
vv
vv
ak
vv
mz
vv
2人が勝手に盛り上がってるのを横に、
心臓がどんどんうるさくなる。
ak
気づいたら、立ち上がってた。
ak
mz
ak
そのまま教室を出る。
足、まだ痛いけど、
そんなのどうでもいい。
探してるのは1人だけ。
廊下の角を曲がったところで、
見つけた。
窓際に立ってる、p-
pr
ちょっとだけ、背中を丸めてて。
なんか、いつもより静かで。
ak
名前を呼ぶ。
p-のすけが振り返る。
pr
一瞬目が合う。
ak
pr
逃げたくなるけど、
逃げないっ!!!
ak
ak
まっすぐ聞く。
pr
p-のすけ、少しだけ黙る。
それから、ゆっくり口を開く。
pr
ak
ak
心臓、バクバクしてる。
でも止まらない。
ak
少しの沈黙
風の音だけが聞こえる。
その後、
p-のすけが近づいてきた。
逃げ場、無くなる。
pr
時間、止まったみたいになる。
ak
聞き間違えかと思って、
ak
小さく言う。
p-のすけ、少しだけため息ついて、
pr
ak
ak
ak
ak
ak
p-がちょっと困ったみたいに笑う。
pr
ak
やっと出た言葉かそれ。
pr
ak
pr
ちょっと笑いながら言うp- 。
その顔を見て。
なんか、安心して。
ak
気づいたら
言ってた。
ak
p-が一瞬固まる。
pr
ak
ak
ak
ak
自分で言いながら、
自分で恥ずかしくなる。
ak
ak
少し沈黙のあと
pr
そう言って、
ちょっと笑う。
pr
ak
ak
ak
小さく呟いたら、
pr
ak
ak
ak
ak
🤍_𝙚𝙣𝙙_🐈⬛
ゆう
ゆう
ゆう
ak
pr
mz
vv
ゆう
ゆう
ゆう
コメント
11件
3位おめでとぉ!!(⑉>ᴗ<ノノ゙ うん、両想いという解釈でよろしぃ?? 早くくっつけぇ!!(」´□`)」
3位おめでとう〜!!書くのもともと上手かったけど、更に上手くなってない!?尊敬しちゃう!✨

きゃー!!!! かわいいね!!!!! 尊い!!!!!!!!