TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

⚠春ちゃん弱ってます

キャラ崩壊注意

春千夜

ぁ"~...

春千夜

頭痛てぇ...

ズキズキと痛む頭を抑えながら 霞んで使い物にならない目を擦る

今にもぶっ倒れそうな程キツいが、 そんなんでNo.2が休む訳にはいかない

春千夜

薬何処だ...?

春千夜

あった...

春千夜

ゴクッ

瓶の中にあった頭痛薬と解熱剤を 口に放り込んで立ち上がる

休みたいけど仕事があるのだ

薬が効き始めて痛みが引き始めた

フラフラした足取りで自分の机に座る

春千夜

さてと...やるか...

カタカタカタカタカタカタカタカタ

ガチャ(入室)

あ、春ちゃん見っけ~

春千夜

あ"?

うわ、怖~w

まぁいいや
俺ら3日間の休暇貰ったから~

これよろしくね♡

ドサドサドサッ

何重にも積み上げられた書類を見上げる

俺はNo.2もあって仕事は九井の倍だ

その上2人分も追加となると...

じゃあね~

春千夜

あ、おi

バタンッ(退出)

言い切る前に出ていった蘭

俺が仕事するしか無さそうだ

その頃の灰谷兄弟

竜胆の分の仕事も任せてきたよ~

竜胆

え、ありがと

さぁて、3日間楽しも~

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

春千夜

あ、

気づいたら日付は変わっていた

一向に減る気がしない資料

明日はスクラップも3件来ている

春千夜

はは...w

春千夜

寝れねぇじゃんw

徹夜2日目に到達

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

春千夜

あ、スクラップ...

俺は書類の手を止めて、薬を 片手に会社を出た

1件目は楽だった

1人しかいなかったし、雑魚なのか 俺の気配に気づかなかったし

2件目は面倒臭かった

3人もいるのに隠れやがったから

まぁ殺したけど

3件目で疲れた

あっち側は俺が来るのを想定していて 武器を持って気やがった

肩撃たれたけど部下が治療 してくれたから大丈夫だった

帰ってくるともう暗かった

春千夜

はぁ、

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

明日には終わるかもしれない

終わったら家に帰って寝よう

そう思いながらも俺は手を動かした

悪化するなんて思わずに

カタカタカタカタカタカタカタカタ

春千夜

ガクンッ

春千夜

は、

体に力が入らなくなってきた

頭はもうぐるぐるして使い物にならない

震える手で薬を飲み込む

春千夜

ゴクン

数分経っても効かない

春千夜

なんでッ

春千夜

仕事しなくちゃ...ダメなのにッ

春千夜

ゴクンッゴクンッゴクンッ

だんだん酷くなる頭痛と腹痛

冷や汗が止まらないし手も震える

今は真夏だから暑いはずなのに寒い

コタツに入りたいくらいに寒い

春千夜

痛みが引いてきた

仕事はまだできる

俺は手をひたすら動かした

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

カタカタカタカタカタカタカタカタ...カタンッ

春千夜

ふぅ~...

春千夜

終わった...

安堵感と共にふと思う

俺、3日間薬しか食べてなくね?

ならこの書類を首領に報告してから なにか食べよう

春千夜

よいしょ、

その場で立ち上がり、 書類を片手に部屋を出た

春千夜

コンコンコン(ノック音)

春千夜

三途春千夜です

春千夜

書類の報告に参りました

首領

入れ、

春千夜

失礼します

春千夜

ガチャ(入室)

首領

!?

首領

さ、三途...体調悪いのか?

春千夜

え?

首領

肌が青白いぞ...

春千夜

そうですかね?

三途はマイキーが心配するほど 顔が青白くなっていた

足もおぼつかなくて今にも倒れそうだ

春千夜

仕事終わったんで寝ますよ

首領

うん...

首領

早く寝た方がいいぞ...

春千夜

ご心配ありがとうございます

そう言って後ろを振り返った時

三途はその場で崩れ落ちた

首領

!?!?三途ッッ

三途に触れるマイキー

首領

あッッつ!!!!

首領

三途!!三途!!

揺するけど目を覚まさない三途

首領

だ、誰かッッ

マイキーの目に付いたのは 三途の拳銃

俺はそれを掴んで上に向かって発泡した

パァンッパンッ

ドタドタドタ

鶴蝶

大丈夫ですかッ!?

九井

首領ッ...え?

首領

助けてッ三途が倒れたッッ

首領

反応してくれないのッッ

鶴蝶

三途ッ

脈を測る鶴蝶

鶴蝶

熱いな...

鶴蝶

大丈夫です
熱だと思いますよ

九井

なんでここまで...

明らかに弱っている三途

九井

医者を呼んでくるッ

鶴蝶

頼んだッ

首領

俺のベッド使って!!

鶴蝶

失礼します...

ふわりと抱き上げられる三途

あまりの軽さにびっくりする鶴蝶

鶴蝶

ポスッ

数分後

医者

失礼しますッ、

医者

これは...酷いですね...

医者

ここでは対応できません

医者

病院に連れて行っても宜しいですか?

首領

分かった

鶴蝶

俺が...

首領

いい

首領

俺が連れていくから

割れ物を扱うように抱き上げられる三途

首領

(軽い...)

九井

首領、行きますよ

首領

うん...

春千夜

スースー

パタパタパタ

ガララッ(入室)

竜胆

三途が倒れたって聞いたけど!?

首領

うるさい

首領

三途は寝てる

医者

皆さん集まりましたね

医者

三途さんは過労と栄養失調
肩を撃たれたことによる貧血です

え...

医者

その際摂取したであろう痛み止めと
解熱剤が溶けきれてなく起きた時
戻すと思いますのでここに袋を...

医者

少しの間入院でしょう

医者

心配しなくて大丈夫ですよ

首領

ふぅ~...

一気に安堵感に包まれるみんな

竜胆

焦ったぁ...

首領

さて、

首領

話してもらおうか灰谷兄弟

ギクッ

鶴蝶

灰谷?

首領

三途が持ってきた資料は明らかに
灰谷兄弟のものだな?

竜胆

はい...

九井

お前ら...あれ程押し付けるなって...

春千夜

ぅ"...ぐッ

首領

三途ッ!?

慌てて横にある袋を手に取る三途

春千夜

ゲホッゴホッ ボタボタボタ

袋の中は溶けきれてない薬と胃酸のみ

ごめん...三途

春千夜

ハァッハァッ...何がだ?

竜胆

俺らが仕事押し付けたせいで...ポロポロ

春千夜

は?

春千夜

違ぇよ

春千夜

最初っから体調悪くて悪化しただけだろ

首領

でも悪化した原因は灰谷達にもある

竜胆

ごめんなさい...ポロポロ

罰なら受けます...

首領

右腕潰すか

九井

えッ

春千夜

え?

首領

嘘だ

鶴蝶

ですよね...

首領

でもそれくらい重いぞ

首領

俺の幼馴染が死にかけたんだからな

春とマイキー以外

幼馴染ッッッ!?!?!?

鶴蝶

そうなんですね...

春千夜

まぁいいだろ

春千夜

それより、お前らの罰は...

ゴクッ

竜胆

ゴクン

春千夜

俺が休んでる間ちゃんと仕事する事

え、それだけ...?

首領

いくらなんでも軽くないか...?

春千夜

これでいいんですよ

首領

ならいいが...

鶴蝶

そうだな

竜胆

ありがとう...グスッ

春千夜

じゃあ俺が休んでる間頼んだ

春とマイキー以外

おう!!任せろ!!!!

後々春ちゃんは具合が悪くなったら 休むことをマイキーに命令された

♡×1000

リクエストなど詰め合わせ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

2,121

コメント

15

ユーザー

主です。こちらのアイコンは無断転載でした。変えたいですが前垢で変えることが出来ません。申し訳ありません。

ユーザー

(゚∀゚)ゲヘゲヘゲヘk(((死(毎回似たようなコメントしてるな( '-' )削除されそう)

ユーザー

はるち無理する癖みたいなのありそう꒪꒫꒪)罰が軽いの優しすぎだろー!次のストーリーも楽しみにしてまぁす!ファイトです!^ ̳. ̫ . ̳^ฅ゛

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚