TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第6話です

もう今回は早速行っちゃいます!

それでは!!

物語の世界へ

行ってらっしゃい!!

💙ちゃんなら

💗くんを笑顔にできる…

💙

……いや

💙

何言って…

できるよ。

💙

…で、

💙

できないよ……っ

ううん…出来る。

💙

…なんでっ?

💙

僕はもう💗くんと話せないんだよ…?

だから…前に言ったでしょ??

💙

??

「俺は魂だけ残ってしまった人を成仏させる仕事をしてる」って

💙

…もしかして、

💙

何か、方法があるの…?

スッ……

💙

え…

これで

💙

……なんで花…?

💙

花をどうするの…?

…💙ちゃんはさ、

さっき「もう💗くんと話せないのに」って言ったよね?

💙

、うん

人を笑顔にするためには直接相手に声が届かなきゃなきゃいけないの?

💙

💙

…もしかして

花言葉…?

……うん

たとえ声が届かなくても

伝える方法はある

💙

………

💙

……っでも

💙

僕はもうこの世に存在しないから

💙

花を渡したつもりでも、相手には見えないんでしょ?

……

……やっぱり…そうだよね

💙

じゃあ、僕は…

「💗くんを笑顔にしたい」なんて 叶うはずが無い

もう…

💙

諦める…よ

💙ちゃんが諦めたら

💗くんはずっと悲しいままだし

💙

……

💙ちゃんもこの世界に魂が残ったままになる…

知ってるよ

いい事なんてなにもな…

💙

…かっ…、て、るっ

……

💙

分かってるよ…!!!

💙

僕だって諦めたくない

💙

でもっ…

💙

これ以上なにかしてもっ

💙

💗くんを笑顔にする方法なんて思いつかないしっ…

💙

❤さんに迷惑かけるしっ……

💙

だからもうっ…これ以上!!

💙

希望を持たせないでっ…!!!!!

……

ハッ…

また僕…ムキになって……

💙

…ごめんなさい

💙

もう、僕に時間を使わなくていいんですっ…

💙

きっと「笑顔にしたい」なんて、
ワガママで

💙

僕のせいで💗くんは泣いてるに…

💙

自業自得なんです…

💙

💗くんには本当にっ…悪いけど…

💙

きっと…僕じゃなくても

💙

いつか💗くんを支えてくれる人が
現れてくれる…

こんな事言いたくなかった

本当はずっと💗くんと一緒にいたかった…

僕以外が💗くんを支えてくれるなんて…

💗くんに笑って貰うためって こんなに強く思ってなかったら

口が裂けても言いたくない……

でも…

もう僕が💗くんを笑わせることは 出来ないから

💙

…ポロポロ

💙

だからっ…

💙

もう、いいんです…っ

そっか

💙ちゃんの気持ちはわかった…

ホッ…

これでいいんだ…

💙

ありがとうございます…

うん…

……

じゃあ…

どうすっかなー…

ねぇ?💙ちゃん

💙

……?

何その顔…

もしかしてこの話終わった気でいるの?

💙

……ぇ

「💗くん笑わせる大作戦」だよ?

💙

…(゜д゜)

……え?

ん?

💙

あの、ごめんなさい

💙

僕の話…分かりずらかったですか…っ!!

?、ううん、めっちゃ分かりやすかった

💙

……ん?

うん?

💙

いやあの…今の流れだと諦めるしか…

俺は、初めから諦めるつもりないよ??

💙

……でもっ…

💙

もう方法は無…

ニヤッ…

まぁまぁ早まらないで…

💙

……え

方法は……

…ある

💙

…ヘッ?

💙ちゃん…

💙ちゃんなら💗くんに気持ち伝えられる…!

うそ…

俺を信じて、

言ったでしょ

俺は魂だけ残ってしまった人を成仏させる仕事をしてる

なのに、なんの方法もないで仕事なんかしないよ

俺は💙ちゃんと💗くんを全力で応援してるからっ!

俺に任せてっ

諦めなくていいの?

希望を持ってもいいの?

💙

…ポロポロ

💙

……ほん、とに?

💙

本当に僕の気持ち伝えられるの…?

うん…

必ずっ…

必ず💗くんを笑顔にしよっ…!!

♥さんの言葉から冗談とは 思えない…

方法があるって言うなら… 僕はなんだって試したい

それで💗くんはずっと笑ってくれるのかな

信じてくれる…?

💙

…うん…信じる……

💙

ブワッ…ポロポロ

💙

ウウ…ヒック………ポロポロ

(笑)もう…っ、泣かないの!!!

💙ちゃんが泣いてたら💗くんを
笑わせるなんて言ってらんないよ??

ほらっ

笑って!

💙

…、グスッ…、

💙

……( *´罒`°。*)ニコッ

フフッ…(♯ˊ ˘ ˋ♯)

よしっ!!

じゃあ…!早速!!

色々説明するから

お店行こっ!!

💙

…ハイっ…

(((((*´・ω・)トコトコ*🌼.。

おまたせっ!

💙

!…?

💙

本当に花、使うんだ……

うん( *¯ ꒳¯*)✨

💙

これは…💗くんに見えるの?

うん、

この花は普通の花と違う

死者がその場所に運んだ瞬間から花が人間にも見えるようになる

💙

…すご。

もう、よく分からんけど… 信じよう

www

俺は花屋の店員として働いてるからこの能力な訳で、

他のやつはまた別の能力で、💙ちゃんみたいな人の手助けをしてる

💙

なるほど…

それでね、ここからが大切。

💙

なに?

まず1つは、💙ちゃんが自分で
届けること

💙

……?

俺は💙ちゃんが見えるし、💗くんの目にも映るから伝言みたいもにも出来るかもしれない。

でも俺は今は人間界にいるけど、
死者の世界から行くことを許された身だから

既に亡くなった人のことを人間に
話すことは出来ない

だから、💗くんに気持ちを伝えられるのは💙ちゃんしかいない

💙

……

💙

わかった…

あともう一つ

花を渡せるのには限りがある

💙

…え。…

💙

どういうこと

花を見えるようにする能力が使えるのは1人につき3回まで

💙

……ぇ??

💙

3回で伝えないといけないの、?

うん

だからそのために
渡す1回1回を大切にしないといけない

💙

そっか…

でも💙ちゃんが💗くんに花をあげる時はいつも気持ちを込めて渡してたから大丈夫だよ

💙

…そうかな

💙

!!!( ゚д゚)ハッ!!!!

💙

ねぇ

ん?

💙

僕が花を選んだら💗くん僕だって気づいて笑ってくれるかも…

💙

あっでも…そんな非現実的なこと信じないか…

ううん…諦めたらそこで終わりだよ

💗くんなら絶対きずいてくれる!

💙

ポロ…

💙

頑張る…!!o(`^´*)

うん!

💙

僕早く💗くんを笑顔にしたい!

💙

今すぐ、花あげたい!

そっか、分かった

早速選ぶ?

💙

うん!( *´﹀`* )

チャンスは3回まで

この3回で僕が成仏できるのか…

衝撃の最後を、 この時の僕は まだ知らない

続く

ふぅー

💗

お前さ〜

💗

出すの遅いんだけど

すいません……

2週間くらい前から書いてたんですけど

途中で寝たりして…

💙

じゃあ、「放置プレイ」とか書いてたのは何なの
(みんな見てね!!)

あ〜……ぁぁぁぁ

ッ。……

ということで!

💙

!?

次回はやっと物語が進みまして!

記念すべき第1回の「花を渡す①」が始まると思うので!

是非続きが出た時通知が来るのでフォローお願いします!

♡、コメントも待ってるよーーー!!!

それでは次回また!

おつぷりー!!!

♡3桁で次出すよ(ボソ)

また会える日まで…

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚