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くるみ
22
いるか
114
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コメント
3件
「おお、第3話、どんどん核心に迫ってきましたね…!『白紙事件』という過去の出来事と、現在の白紙の本、そして若い頃の写真に写る6人目の司書。この構成、すごく好きです。“さ”までしか読めない名前とか、資料室の奥に現れた謎の男性とか、もう気になるポイントが詰まりまくってる。館長が『20年ぶりか』と呟いたのも重い…まだ終わってなかった、って何かが続いてるんですね。伏線の貼り方が丁寧で、読み手の想像をかき立ててくれます。続きが気になって仕方ないです!」
主なう☆
主なう☆
主なう☆
主なう☆
主なう☆
図書館長
館長が奥の部屋へ入って行く
バタン、(扉の閉まる音)
あっきぃ
まぜ太
けちゃ
ぷりっつ
あっと
あっきぃ
まぜ太
けちゃ
あっきぃの一言で、6人は図書館中を歩き回ることになった
でも.....
ぷりっつ
まぜ太
まぜ太
あっと
まぜ太
あっきぃ
一冊だけ。 ぽっかりと隙間が空いている
けちゃ
ぷりっつ
あっと
あっきぃ
けちゃ
あっと
あっきぃ
誰も言葉を続けられなかった
その頃 館長室...
図書館長は1人で白紙の本を見つめていた
図書館長
ゆっくりと本を開く
白紙。
また一枚、白紙。
何も無い。
図書館長
館長は静かに目を閉じた そして、机の引き出しから一枚の古い写真を取り出す
図書館長
?
突然、勢いよく扉が開く
あっきぃ
図書館長
まぜ太
館長は写真を素早く引き出しへ しまう
図書館長
けちゃ
図書館長
ぷりっつ
あっと
図書館長
沈黙。 時計の音だけが響く。
やがて館長は口を開いた
図書館長
あっきぃ
図書館長
まぜ太
図書館長
けちゃ
けちゃ
ぷりっつ
あっと
館長は目を閉じる、苦しそうに 息を吐き、静かに言った
図書館長
図書館長
あっきぃ
図書館長
図書館長
図書館長
その言葉だけで、空気が重くなる
けちゃ
図書館長
その声は今まで聞いたことのないほど冷たかった
ぷりっつ
夜。 図書館は静まり返っていた。
しかし、5人は帰らなかった
あっきぃ
けちゃ
まぜ太
ぷりっつ
あっと
あっと
けちゃ
まぜ太
あっきぃ
6人は、誰も使わなくなった古い 資料室へ向かった
主なう☆
ギィィ...(重い扉が開く)
ぷりっつ
けちゃ
あっきぃ
本棚には、埃が積もっている
まぜ太
カサッ
あっと
けちゃ
ぷりっつ
そこには、昔の司書たちが写っていた
あっきぃ
けちゃ
まぜ太
あっと
ぷりっつ
あっきぃ
まぜ太
その瞬間。 資料室の奥からページをめくる音が聞こえた。
パラ...パラ...
けちゃ
暗い部屋の奥、1人の男性が 静かに本を読んでいた__。