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#嫉妬・やきもち
ころころ
312
央雅
#逆ハーレム
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12月5日
好き たった2文字だけれど この気持ちに気づいた僕は彼女の所へ どーしても行けなかった。
この気持ちを抑えなければ彼女を また困らせてしまう
今までと同じ1日なのに 桜葉桃菜 彼女が居ないだけで今までのフツーは 灰色の一日に僕には見えた。
12月12日
彼女と会えない いや、会わない日が1週間続いた
<学校>
和樹
僕の呟いた言葉は涼に聞かれた
涼
和樹
和樹
僕の中で気持ちが歪んだ 彼氏でもない僕がこんなこと思っていいはずがないのに。
涼
涼
和樹
涼
和樹
涼
和樹
和樹の一族の複雑なことを 知らないことになっているから 僕の反応は、これが正しいはずだ
涼
和樹
涼
涼
桃菜と呼ばれることに僕にだけ 照れたり 僕に会いたいと彼女が言ったという ことで
僕は、淡い期待を抱いた
もしかしたら、僕は彼女の 『特別』 なんじゃないかと
和樹
12月13日
もしかしたら、彼女も そんな期待を抱え彼女に会いに行った
和樹
桃菜
桃菜
和樹
今日の僕には、余裕がある
だから、思い切ったことを聞いた。
和樹
和樹
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
さっきまでと違って真面目な顔 そして、諦めたような顔で言っていた
この時は、余命の問題で言っている だけだと思っていた・・・
だから僕は
和樹
和樹
なんて、軽い口調で言った 謎の自信があったから
桃菜
和樹
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
『2人もいいねぇ』 この言葉は、僕の気持ちを弾ませた
だから無神経なことを言ってしまった
和樹
桃菜
桃菜
触れては、ならない 言ってから気がついた
でも、触れてしまったからこそ 傷つけては、ならない!
和樹
フォローになったか、分からなかった
桃菜
彼女は、笑顔になった “よかった”
12月14日
<学校>
和樹
涼
和樹
和樹
涼
和樹
和樹
和樹
涼
和樹
涼
和樹
涼
和樹
涼
涼
涼
和樹
涼
涼
和樹
涼
和樹
涼
和樹
和樹
涼
<病院>
和樹
桃菜
看護師さん
和樹
和樹
看護師さん
和樹
ほっとした
12月15日
<病院>
今日もいなかったら・・・ ドキドキして、入った
桃菜
和樹
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
桃菜
こんな顔を初めてみて やな気持ちになった
和樹
この無気力な声は彼女に不安をもたす
桃菜
泣きそうな顔をさせる そんな僕が嫌いだ
和樹
僕は、自惚れていた! 彼女の笑顔をみたいのに勘違いして 僕が彼女から笑顔を奪って どーするんだ!
このとき、僕は 彼女の前で笑うって決めた
和樹
桃菜
彼女の笑顔はやっぱり素敵だ
12月16日
<学校>
和樹
涼
和樹
主)内容は、読者の皆様にもまだ 内緒です!
12月25日 クリパ当日
和樹
涼
桃菜
涼
和樹
桃菜
涼
桃菜
桃菜
涼
桃菜
涼
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
桃菜
和樹
和樹
桃菜
それから、ゲームしたり カラオケしたり騒ぎまくって
看護師さん
なんて、怒られてしまった(笑)
桃菜
和樹
涼
桃菜
桃菜
桃菜
和樹
和樹
和樹
和樹
涼
涼
涼
桃菜
桃菜
彼女は、泣きながら笑った
桃菜
和樹
涼
涼
和樹
涼
涼
和樹
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
和樹
桃菜
和樹
桃菜
桃菜
和樹
桃菜
<病院の廊下>
??
和樹
??
桃菜の父親
和樹
桃菜の父親
桃菜の父親
和樹
桃菜の父親
桃菜の父親
桃菜の父親
桃菜の父親
桃菜の父親
和樹
<家>
和樹
和樹
彼女が死ぬ 分かっていたようで 分かっていなかった ずっとこんな日々が続くと思ってた
あの笑顔が、あと半年だなんて 信じたくない 嘘だと思いたい
12月25日 今日は、最高で最悪の クリスマスだ
次回は、♥400で書きたいと思います ↑ これいくのか? つぎがあったら、
桃菜
和樹