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『モア(MOUA)』曲パロ

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『モア(MOUA)』曲パロ

1 - 『モア(MOUA)』曲パロ

♥

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2022年07月31日

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そらる

まふまふ、お前最近無理してない?

まふまふ

そんなことないですよ

そらる

本当に?

まふまふ

してないです。全然元気ですよ?

“いつもの”笑顔をしてみせる

まふまふ

ボク、まだ作業が残ってるので帰りますね。それじゃ……

そらる

待って

まふまふ

……何ですか?

そらる

やっぱりお前、無理してるだろ。何かあったなら話聞くよ?

まふまふ

だから、別に何も……

そらる

嘘吐かないで

まふまふ

っだから……!

そらる

だから?

そらる

だから……何?

まふまふ

…………

まふまふ

……貴方にはわかりませんよ

そらる

は? 何でそんなこと言うんだよ

まふまふ

何だっていいでしょ!?

そらる

っ……!?

まふまふ

っ……どうせ、

僕と貴方は “わかり”合えない

〜Side White〜

まふまふ

──っ!!

あ、あれ、ここは……?

真っ白で静かな部屋 微かに香る薬品の匂い

まふまふ

(病院……?)

僕の左腕には、点滴の針が 刺されている

管の先を見る限り、僕に送られている ものが、血ではないことは分かった

まふまふ

(透明な液体……もしかしてこれ、栄養剤?)

ここに来る前のことが、 いまいち思い出せない

まふまふ

(たしか、ずっと徹夜で作業してて……)

そういえば、今まで寝ていたから なのか、眠気はすっかり消えている

まふまふ

(それにしても、何だったんだろう……)

妙にリアルな、さっきの夢

「僕と貴方はわかり合えない」

冷たく言い放つ自分自身の声が、 頭から離れなかった

……ただの夢とは、思えなかった

まふまふ

(僕がそらるさんに向かって、そんなこと言うわけないのに)

まふまふ

(……でも、何でだろう)

まふまふ

…………痛い、な……

ガラッ

不意に扉の開く音がして、 その方に目を向ける

そらる

っ! まふまふ……!!

まふまふ

そらるさん……?

扉の奥にはそらるさんがいて、 僕を見た直後、飛びつくように こちらへ寄って来た

まふまふ

あの、僕……

そらる

バカ!!

まふまふ

へっ……?

「どうして病院に?」

そう聞こうとしたところで、 何故かそらるさんに怒鳴られてしまう

まふまふ

(僕、何かしたっけ……?)

どうにも記憶が曖昧で、思い出せない

でも、病院にいるってことは、 倒れてたところを運び込まれたとか、 そんな感じ……なのかな

そらる

なんで……!

まふまふ

……?

そらる

何でお前は、そんなになるまで“頑張る”んだよ……!!

まふまふ

(そんなになるまで、頑張る……?)

まふまふ

……っ!!

“頑張る”

その言葉を聞いて、記憶が一気に蘇る

そうだ

僕がここに来たのは

僕がここに来た、原因は……

まふまふ

……“ボク”、だ

〜2週間前〜

まふまふ

これはこっちで、これは……

ぶつぶつと呟きながら、 溜まっている作業を片していく

まふまふ

(最近、ずっと作業しっぱなしだ)

昔からずっと頑張ってきて、 そのおかげで今、好きな音楽で ご飯を食べていけてる

それは本当に嬉しいことで、 今僕は、昔よりも幸せだ

大変なこともあったけど、 リスナーのみんなが応援を続けていて くれたから、乗り越えられた

最近は、こうしてずっと 作業しているけど、好きなことの おかげで忙しいのは、嬉しいこと

まふまふ

(応援してくれてるみんなの為に、もっと頑張らなきゃ)

ピロリンッ

まふまふ

あれ、そらるさん……?

そらるさんからのLINE通知

メッセージを見ると、 こんな内容だった

そらる

まふまふ、今ちょっといい?

そらる

聞きたいことあって

まふまふ

大丈夫ですよー
何ですか?

そらる

なら会って話したいし、ついでに昼飯食べに行こ

まふまふ

お昼ご飯……そういえば、もうそんな時間だっけ……

昨日は徹夜で作業していたから、 少し時間の感覚が狂っていた

ちょうど今やってるやつも キリがいいし、久しぶりに 外に出る機会が来た

まふまふ

分かりました、っと……

お昼ご飯どころか朝ご飯すら 食べてないし、お腹も空いてる

10分後に近所のファミレスで会う ことになって、外出の準備を始めた

まふまふ

行ってきます

まふまふ

(えーっと、そらるさんは……)

そらる

あ、まふまふこっち

先にお店に入っていた そらるさんと合流して、 向かいの椅子に座る

まふまふ

直接会って聞きたいなんて珍しいですよね。何かありました?

そらる

んー、まぁちょっとな。それより、先に注文しない?

メニューを渡しながらそう促されて、 渋々そちらに目を向ける

それぞれ適当に決めて、 店員さんを呼んで注文を済ませた

そらる

そういえば今日、メイクしてないよね

まふまふ

え? いや、軽くしてきたつもりですけど……

すっぴんとあんまり大差はないと 思うけど、どうしてだろう?

そらる

あれ、やってたんだ。……クマがひどいから、してないのかと思った

そう言ったそらるさんの目が、 少し鋭くなったような気がした

まふまふ

え……そ、そんなにひどいですか?

作業で寝れない日も多いから、 クマがあるのは分かってたし、それを 隠す為にメイクしたんだけど……

そらる

……別に、そこまでじゃないよ。でも、最近徹夜してんの?

まふまふ

あ〜……まぁ、ちょっとだけ……

そらる

そんなに忙しいなら、なんか手伝おうか? あんま無理すんの良くないよ

まふまふ

えと……大丈夫ですよ。もう少しで終わりそうなので

少し右に視線を逸らして、そう言う

そらる

……それならいいけど

しばらく話をしていると、 料理が運ばれてくる

僕はハンバーグで、 そらるさんはパスタ

特に何を話すでもなく、 黙々と食べ始めた

そらる

……そろそろ出るか

食べ終えて少しリラックスした ところで、お店を出ることに

まふまふ

ですね。お会計は……

そらる

こっちが誘ったし俺奢るよ

まふまふ

え、ちょ……

そう言いながら伝票を取って レジに行ってしまったそらるさんに、 慌ててついていく

まふまふ

すみません、ごちそうさまでした

会計を済ませて先に お店を出たそらるさんに言う

そらる

いいよ別に

何だかさっきから、 そらるさんが少し素っ気ない

それに、ずっと背中を向けられたまま

まふまふ

あの、そういえば、今日聞きたいことって……

そらる

まふまふ

まふまふ

え……は、はい?

そらる

……あんま頑張り過ぎるなよ

こちらを振り返って、そう言われた

そらる

じゃあ俺、こっち用事あるから

まふまふ

あ、はい……

家とは反対方向に歩いて 行ってしまったそらるさん

まふまふ

(何だったんだろう……?)

〜数日前〜

まふまふ

えっと、これは……

今日で何徹目だろう

最近はさらに忙しくなってしまって、 寝る時間も、ご飯を食べる時間も ほとんどなくなってしまった

まふまふ

こっちが……っ違う、こうじゃない……!!

安定しない生活のせいか、最近は 小さなミスにもイライラする

プルルル……

まふまふ

(何、電話……?)

不意に鳴った携帯を見ると、 そらるさんからの電話だった

まふまふ

もしもし?

そらる

『もしもし。最近元気してる?』

まふまふ

してますよ。どうしたんですか?

電話をするこの時間でさえも 惜しくて、そらるさんからの質問に 簡単に答えていく

まふまふ

(作業溜まってるし、早くやらなくちゃ……)

そらる

『……まふまふ。お前って何でそんなに頑張るの?』

まふまふ

え?

僕が頑張る理由……?

まふまふ

……リスナーさん達の為ですよ。叩かれてた昔とは違って、こうやって応援して、期待してくれてるんです。だから、ボクはそれに応えなくちゃ。

まふまふ

“ボクなら笑顔にさせてくれる”って、思ってもらえてるんですから

そらる

『……』

そらる

『……まふまふ』

まふまふ

はい

そらる

『やっぱりお前、最近無理してるだろ』

まふまふ

え……?

まふまふ

別に、無理なんて……

そらる

『嘘つかないで』

まふまふ

っだから、

そらる

『だから?』

そらる

『だから……何?』

まふまふ

っ……貴方にはわかりませんよ

思わず、呟いてしまった

そらる

『は? ちょっ……』

まふまふ

っ別に無理してませんよ。もういいですか? ボク今作業中なんですけど

そらる

『まふまふ話聞け!』

そらる

『お前なんでそんなこと……』

まふまふ

っ何だっていいでしょ!?

しつこく言ってくるそらるさんに、 つい声を荒げてしまう

まふまふ

っどうせ……

まふまふ

僕と貴方じゃ、わかり合えないんです

そらる

『っ……!?』

そらる

『……っ……そう、だよな』

そらる

『まふまふは俺と違う。好きなものも、声も、感性とかも、全部違う』

そらる

『でもそんな中で、音楽が好きなことだけは、一緒だったよな』

まふまふ

っ……!

そらる

『それで、こうしてユニットも組んだ』

そらる

『……でも、お前と俺が、わかり合えないなら……』

そらる

『っ……お前が、そこまで言うなら……』

そらる

『もう、解散する……?』

まふまふ

……え……?

「解散」なんて、 今まで聞いたことなかった言葉

それを、いとも簡単に、 そらるさんが口にした

少し寂しそうな、小さな声で

そらる

『っごめん。もう切る』

まふまふ

あ……

プツッ

無機質な音を立てて、通話が切れる

まふまふ

(違う……僕が言いたかったのは、あんなことじゃ……)

まふまふ

(あんなこと、言うつもりじゃ……)

まふまふ

っ……作業、しよ

作業をして、数時間が経つ

まふまふ

とりあえず、これで終わり……

まだ溜まっているものはあるけど、 今やっているものは一区切りついた

まふまふ

(……お腹、空いたな)

まふまふ

(何か冷蔵庫に……いや、作るの面倒だしカップ麺でいいや……)

この後することをスマホで 確認しつつ、キッチンに来て、 食べられるものはないかと戸棚を探す

まふまふ

たしか、この棚に……

まふまふ

……って嘘、在庫切れ……

他の棚も、冷蔵庫も開けて探してみる けど、見つけたのは調味料くらい

まふまふ

誰かに頼むか……

持ってきていたスマホでLINEを 開いて、ニコとのトーク画面を出す

まふまふ

ごめんニコ、今大丈夫?

ニコ

どうしました?

まふまふ

食べ物切らしちゃってて。何でもいいから買ってきてほしいんだけど。。

ニコ

了解です!

リビングに移動しながらやりとりを して、文と共に送られた「了解」の スタンプを見て、画面を閉じる

まふまふ

はあ……

ドサッと音を立てて、 ソファに倒れ込む

まふまふ

(流石にあれは、言い過ぎた……)

さっきのそらるさんとの会話を 思い出して、後悔する

“僕と貴方はわかり合えない”

イライラしていたとはいえ、 あんなこと言うんじゃなかった

まふまふ

(……ってまずい、このままだと寝る……)

閉じかけた瞼を慌てて開いて、 ソファから起き上がる

ピンポーン……

まふまふ

あ、ニコ……

別に出前を頼んでもよかったなと、 玄関のチャイムを聞いて思い出す

まふまふ

はーい

返事をして、ソファから 立ち上がって、歩こうとした

……直後

まふまふ

あ、れ……?

突然視界が歪んで、 まともに歩けなくなる

そのまま、床に倒れてしまった

まふまふ

(あ……これ、まずいやつだ……)

呑気に頭で考えながら、 閉じる瞼に抵抗できず、意識を手放す

その直前、こんな音と声が、 聞こえた気がした

ガチャッ

???

まふまふ……?

???

……って、は!? おい!

そらる

まふまふ!!

まふまふ

(そうだ……それで僕、病院に……)

そらる

っ最近のお前のこと、全部ニコさんから聞いた。

そらる

ずっと作業で徹夜してて、まともに食べてないって。

そらる

……心配だから、様子を見に行ってくれって言われて。それで行ったらお前が倒れてたんだよ

倒れる直前に来ていたのは、 ニコじゃなくそらるさんだったらしい

まふまふ

……すみません、迷惑かけて

少し俯いて、そう呟く

そらる

っ……!

そらる

っ違うだろ……!

まふまふ

……?

そらる

っお前、最近寝たのいつ?

まふまふ

……覚えてないです

そらる

最近食べたものは?

まふまふ

……覚えてない、です

そらる

そんな記憶も曖昧な状態で、まともに作業できると思った??

まふまふ

……それは……

たしかに、その通りだ

まふまふ

(あんな状態で、できるわけない……)

そらる

っなんでお前はそうやって無理するんだよ! なんで人に頼らない!

まふまふ

っ……

そらる

一人でなんでもできるわけないだろ! お前がいなくなって悲しむ人がどれだけいるか考えろ!

そらるさんの言う通り、 僕には、ボクを信じてついてきて くれる沢山の人がいる

ゲームや人を通じて、 仲の良い友達も増えた

まふまふ

(……また、やっちゃった)

みんなに喜んで欲しくて頑張る

でも、いつも頑張りすぎて、 結果みんなを悲しませてしまうんだ

まふまふ

(ボクは……僕は、どうすれば良いのさ……)

そらる

お前が頑張る理由がその人達だってことは知ってる。でも、だからこそ、お前はもっと自分を……。

そらる

……まふまふじゃなくて、“相川真冬”を。自分自身を、大事にして

まふまふ

っ……!

そらる

“まふまふ”を叩く人は、たしかに少なくなった。今は好きになって、大切にしてくれる人が沢山いる。

そらる

……そんな人達がいるのに……。

そらる

っ……自分で“まふまふ”を虐めて、どうすんだよっ……!!

まふまふ

あ……

悲しそうなそらるさんの声が、 胸に突き刺さる

それが、今までボクが受けてきた、 どんな批判や非難より痛かった

まふまふ

……ごめん、なさい。

まふまふ

僕、いっつもそうだ……。

まふまふ

みんなの為に頑張るのに、それのせいで、みんなを悲しませちゃう

そらる

っ……お前、ちゃんと話聞けよ

まふまふ

え?

そらる

人に頼れ。人間は一人で何でもできるわけないんだから。

そらる

っ……俺は、お前に嘘つかせるくらい、頼りない“相方”だった?

まふまふ

っ……!!

もしかして、あの時一緒に お昼ご飯を食べた時も、倒れる前、 電話してきた時も……

まふまふ

(全部、僕を心配して……?)

忙しくないって咄嗟に嘘ついて、 最低なことまで言っちゃって

なのにそらるさんは、 それでも“僕”を見ていてくれたの?

まふまふ

っ……違うんです……。

まふまふ

僕が、人に頼るのが下手だったからっ……。

まふまふ

僕のこと、ちゃんと見てくれてたのに、電話もしてくれたのに……!

まふまふ

っ僕は……!

こんなに見ていてくれたのに、 自分のことで周りが見えてなくて、 何か話すことすらできなくて

まふまふ

ごめんなさい……!

そらるさんに合わせる顔がなくて、 下を向いて謝る

そらる

いいよ、分かってくれたなら。

そらる

俺も、解散とか言ってごめん。本当はそんなことしたくないよ

まふまふ

僕も、あんな酷いこと言ってごめんなさいっ……

そらる

……でも、お前が言ってたことは間違ってはないよ

まふまふ

え……?

そらる

お前と俺は違う。好きなものも、声も、性格も、感性も。大体が全部真逆。

そらる

だけど、音楽が好きなことだけは同じだった。だよな?

まふまふ

っはい……

そらる

普通なら出会うはずのなかった俺達が、音楽で繋がって、こうしてユニットを組んだ。

そらる

俺は、それに後悔なんてしてないよ。むしろよかったと思ってる。

そらる

自分と真逆のやつがいるだけでこんなに楽しいし、自分が知らないことも知れたりする。

そらる

それは、俺とお前が“違う”からこそのもの。

そらる

違くたって別に良い。それに違うなら、お互いをもっと知ってけばいいんじゃない?

そらる

これからも、ずっとお互いの相方なんだから

まふまふ

っ……!!

『ずっとお互いの相方』

そう言ってもらえることが、 どれだけ嬉しいか

まふまふ

っ……はい……!

そらる

辛いことも嫌なことも、嬉しいことも楽しいことも、二人なら分かち合える。

そらる

多分、俺らはこの先ずっとわかり合えはしないよ。

そらる

でもそれなら、もっとお互いを知っていこう。

そらる

お互いを見て、自分のことを話して、聞いて、ちょっとずつわかっていこう。

そらる

そしたら……もしかしたら、わかり合える時が来るかも知れないからさ

そらる

な?

僕の目を見て、そう言ってくれた

まふまふ

僕も、そらるさんの……彼方さんのこと、もっと知りたいです。

まふまふ

僕のことも、知ってほしいですっ……!

そう言いながら、 両目から涙が溢れてきた

そんな僕を、そらるさんは 優しく抱きしめてくれる

それにしがみつくように、 離さないように、僕も抱き返した

いつか、わかり合えるように

“分かる”だけじゃない “解る”だけでもない

まふまふ

(わかり合う為に)

ちゃんと相手を見る

ちゃんと本音で話す

盲唖にならないように、 もっとお互いを知っていこう

だって、僕らはずっと……

ずっと、お互いの 相方なんだから

そよよ

そよよです

そよよ

まずは、ここまで約300タップお疲れ様でした!(ただここからも少し長いです…!)

そよよ

今回は、気分転換に曲パロを書いてみました

そよよ

AtRの、モア(MOUA)です

そよよ

この曲、聞いた時から自分なりに考察をしてて、今回は改めて考察し直して、お話にした感じです

そよよ

リスナーには分からない、二人だけの世界みたいな感じなので、コメント欄にも色んな考察があるの面白いですよねw

そよよ

ちなみにこれは、私なりの考察です

そよよ

あ、めっちゃ長いので読み飛ばしても良いです!(この後に大まかなまとめみたいなのしてます)

そよよ

はい(流石に長すぎ…w)

そよよ

最初に言っておきますが、これは私の考察(と言うか妄想)なので、合ってるかどうかはわかりません!

そよよ

っていうか多分違うと思います←

そよよ

これ、歌詞だけ見て書いてるので、MVと照らし合わせると違和感あるとことか出てくるんですよね…

そよよ

ひとまず、私がこの曲を考察して至った答えは、

お互いは違うからわかり合えない でも違うからこそ、もっとお互いを 知っていこうよ

そよよ

みたいな……?

そよよ

とりあえず、こんな感じです!

そよよ

全体的に、みんな(リスナーさんとか)の為に頑張る“ボク”(まふまふさん)と、それを心配する“君”(そらるさん)の話かなって考えました

そよよ

みんなの為に頑張るけど、頑張りすぎて倒れちゃって、結果心配をかけたり悲しませてしまうことに悩んでいるボク。

そよよ

そんなボクをずっとそばで見ていた君。

そよよ

ボクは頑張っていくうちに、自分が本当はどうしたいのかが分からなくなっていく。

そよよ

自分を見失って、何も見えない、自分が分からないから本心を話せない(盲唖)状態になってしまう。

そよよ

君にもきつく当たったり、嘘をついて突き放そうとしてしまうけど、君はそれでもずっとボクを見ていた。

そよよ

それに気づいたボクは、君とちゃんと向き合いたいと思うようになって、自分(本心)を取り戻す。

そよよ

二人でちゃんと話した結果、君とボクは違う。わかり合えない。でも、それなら“もっと”(more)お互いを知っていこう。という結論に至る

そよよ

…という、大まかに話すとこんな感じですかね

そよよ

こういう深い曲の考察って、めちゃくちゃ楽しいですw

そよよ

というわけで、もしよければ、こんな考察もあるんだな、程度に思っていただけたら幸いです!

そよよ

じゃあそろそろ長いので、終わりにします!

そよよ

ここまで約400タップ、お付き合いいただきありがとうございました!

そよよ

おつそよ!

この作品はいかがでしたか?

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