テラーノベル
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331
蒼月
1,518
ちゃっ!! 甘々がすっっごく書きたくて! 胃もたれして欲しいなって!!!!
ではぁ!!
夜9:00を回った都内某所
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渡会雲雀 25歳 サラリーマン
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ぐぅっ・・・・・
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現在の仕事に不満はない、ただ 仕事量が少し多いだけ
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容姿端麗 気配りも出来る彼は 入社3年目にしてかなり周りからの支持も厚い
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雲雀はぱぱっとGoo○le mapを開いた
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一つ目を引くカフェがあった
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綺麗な内装と美味しそうな料理が目に入った
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そんなことを言いながら雲雀は 地図アプリ頼りでそこへと向かっていった
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カフェ「zeffio」
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中に入ると暖かいコーヒーの匂いと 柔らかな間接照明がキラキラと カフェを包み込んでいた
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カウンターでカップを磨いていた青年が 優しく微笑みかけてくる
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もうかなり夜だ 閉まっていたら申し訳ない
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よかったまだ開いてた
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とりあえずカウンターの隅の席に座った
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そう言って微笑む店長さん
綺麗な金髪にオレンジのメッシュ
宝石みたいな瞳が綺麗だった
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そう微笑みながら店長さんは メニューのカフェオレと書いてある字を指差した
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店長さんは慣れた手つきでコーヒーミルに 手をかけゆっくりとお湯を注いだ
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ゆっくり口元へ銅マグを運ぶ
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程よい苦味とミルクの甘さが 口いっぱいに広がる
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店長さんはまた、柔らかに笑った
なんか、王子様みたいだ
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雲雀は感心して店長の青い瞳を見つめた
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聞き間違えか。?
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いやいやいや、大人びすぎてるよ、
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そう言って身を乗り出すと店長は 楽しそうに笑った
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雲雀はテーブルに顔を突っ伏した
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頭の上から楽しそうな声が聞こえた
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雲雀は照れくさそうに奏斗に微笑んだ
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奏斗は嬉しそうにゆらゆらと横に揺れた
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雲雀は突っ伏していた顔をゆっくり上げた
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雲雀の横に置かれていたカップは もう空っぽになっていた
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美味しかったのは事実だし、 奏斗くんとも話が合いそう
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奏斗は嬉しそうに微笑んだ
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そう微笑む奏斗の顔はとても眩しかった
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ぎゅっ
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なんとなく、心臓がぎゅっとした気がした
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雲雀が手を振ると奏斗も 嬉しそうに手を振りかえしてくれた
ガチャっ
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そう、奏斗が呟いた声は温かなコーヒーの 温もりに溶けて消えてしまった
はい!!! こんな感じです!!!
癒しを提供できるように頑張ります! では!!!
1000♡⤴︎
コメント
3件
癒されますなぁ、、、、、、 日常系アニメ見てる気分です(?)
律華さん、お疲れさまです〜!読んだよ🥀 なんかもう、カフェのあったかい空気が画面越しに伝わってきた…。雲雀さんの「めっちゃ美味いっ!」ってリアクション、すごく可愛くて思わず笑顔になったよ。奏斗くんも優しくて王子様みたいで、この2人の距離がこれからどう縮まっていくのか気になる〜。最後の心臓ぎゅっ、分かるよ…! 続き、待ってます🌙