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夏樹
夏樹
夏樹
白音
白音
夏樹
白音
白音
夏樹
白音
夏樹
夏樹
白音
白音
夏樹
キーンコーンカーンコーン
白音
白音
白音
白音
気がつくと俺は
病院のベッドにいた。
望海のことは聞いた。
家族にも聞いた。
望海の家族にも聞いた。
でも望海の家族は
「帰って来ていない。」
と言い、泣き崩れた。
キーンコーンカーンコーン
全員
白音
夏樹
白音
夏樹
白音
白音
(ドンッ)
白音
黒斗
黒斗
白音
黒斗
黒斗
太翔&白音
白音
黒斗
黒斗
太翔
太翔
黒斗
黒斗
白音
白音
黒斗
白音
白音
白音
黒斗
白音
白音
黒斗
黒斗
黒斗
黒斗
黒斗
白音
黒斗
黒斗
白音
黒斗
白音
黒斗
白音
白音
白音
黒斗
そこには親友の望海(のあ)がいたんだ。
望海
望海
白音
望海
この街に来て迷子になってた時助けてもらった。
その日から毎日森の秘密基地で遊んでた。
でも
ある日いつもの様に森に向かってた。
向かってる途中
遠くから炎の柱が見えた。
そこは
望海といつも一緒に遊んでいた
森だった。
木が全て焼かれていた。
火に包まれてた。
でも、望海を助けたかった。
今度は俺が助ける番。
そう思って
森に足を踏み入れた。
白音
白音
白音
暑かった
怖かった
寂しかった
白音
白音
目の前に人影が見えた。
その人影がこちらを見た。
赤い目だった
白音
白音
黒斗
白音
黒斗
白音
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